GPT-Liveで壁打ちをしてタスクに追加
from GPT‑Live
GPT-Liveで壁打ちをしてAdd to task
@MtkN1XBt: 気づいてしまったんですが この Codex に ChatGPT の簡易チャットが統合された機能おかげで GPT-Live との連携がめっちゃ快適なんですよね.
1. Web 版で GPT-Live でこれは壁打ちなんだけど~と言ってやりたい事を喋る
2. 一通り喋ったら GPT-Live
GPT-Liveの会話をChatGPT ワークへ引き渡す運用
Web版ChatGPTでGPT-Liveを開始
音声で要件、課題、制約、優先順位を壁打ち
会話内容の整理を依頼
保存された会話履歴をデスクトップ版ChatGPTのQuick Chatで開く
Add to taskで現在開いているCodexタスクへ会話を追加
Codexに計画作成、実装、テストを依頼
タスクに追加
GPT-LiveとCodexを直接接続する機能ではない
GPT-Liveの会話を、現在のCodexタスクのコンテキストとして引き渡す操作
最終回答のみでなく、会話で整理した要件全体を作業側へ渡せる
作りたいもの
現在の課題
必要な機能
優先順位
変更可能な範囲
維持すべき仕様
未決定事項
Web版からGPT-Liveを開始する理由
現状のデスクトップ版ChatGPTでは、バブル表示とQuick ChatからGPT-Liveを開始できない
Web版GPT-Liveとデスクトップ版Codexを手動で連携する必要がある
GPT-LiveとCodexの役割分担
GPT-Live
音声での壁打ち
曖昧な考えの整理
質問による要件の深掘り
目的と制約の言語化
未決定事項の洗い出し
Codex
ローカルフォルダと既存ファイルの確認
作業計画の作成
ファイル作成と編集
コマンド実行
テストと修正
GPT-Liveは相談と整理、Codexは実作業を担当
実践手順
GPT-Liveでは、完成された指示を最初から用意する必要はない
思いついた内容を音声で話し、最後に要件分類を依頼する
目的
必要な機能
変更してはいけない部分
未決定事項
整理済みの会話をCodexタスクへ追加する
最初は実装せず、既存ファイル確認と変更計画の作成を依頼する
計画確認後に実装を依頼する
保存形式やフォルダ構成など、維持条件を明示する
指示例
GPT-Liveへの相談
ゲーム攻略情報を整理するローカルアプリを作りたい
装備名、強化項目、数値、入手方法で絞り込みたい
画面構成は未決定
GPT-Liveへの整理依頼
今話した内容を、目的、必要な機能、変更してはいけない部分、未決定事項に分けて整理してください
Codexへの計画依頼
追加した会話を要件として扱ってください
既存ファイルを確認し、変更計画を作成してください
まだ実装は開始しないでください
Codexへの実装依頼
この計画で実装してください
既存の保存形式とフォルダ構成は変更しないでください
注意点
タスクに追加は、その時点で開いているタスクが対象になる
別プロジェクトや別タスクを開いていると、意図しない場所へ会話を追加する可能性がある
Codex側で別途必要な準備
対象フォルダを開く
必要なファイルを配置する
アクセスを許可する
作業対象を指定する
利点
音声で整理した内容を読み返し、コピーし、仕様書へ書き直す転記作業を削減できる
会話全体を作業タスクへ引き継げる
要件が固まり切っていない初期段階から作業を開始できる