バカのモノローグ
思い込みだけで事実とは異なる見当違いな心情を押しつけてくる描写
失敗フラグ
このモノローグが使われると展開は陳腐になる
本当に気づいてなければ該当人物の見落とし
気づいていながら目を逸らしたらミスの重さが増す
未必の故意
気づいていたけど面倒だから無視をした
正常性バイアス
自分だけは大丈夫、たいしたことにはならない
「〜のはず」「〜だよな/〜だよね」
物語の引き伸ばしに使われるテクニックで「気づけよボンクラ」という気持ちにさせられる。
作品世界に入り込む系や逆行系(最近は回帰と言われている?)
偏見をこじらせて自爆している
勝手に落ち込む
他者を振り回す
仮定に仮定を重ねて暴走
「この人はあの人と結ばれるはずだから私には興味を持つはずがない」
相手のことを理解しようとしていない=しっかりと正面から向き合っていない
これですれ違いとか焦れったいとかせつないとかを演出した気になっている作品には厳しい評価になる。
被害者のキャラを見るといたたまれなくなる
作者に操られているキャラ
操り糸が丸見え
このモノローグと説明しないボンクラが合わさると、さらに面倒くさい引き延ばし展開に発展していく。