デジタルデトックス
肩まで浸かっているどころか沈んでいる人間にとって、なかなか決断できるものじゃない
デジタルデトックスを実行できても紙の本を読むだけで終わりそう
デジタル機器ではなくアナログな媒体だから読書は良いのだろうか?
デジタルデトックスの本質は自分の時間を取り戻す生活改善である SNSやショート動画の持つ脳への有害性を正しく認識する
大量の情報流入により脳の処理機関がパンクし機能低下を招く
自身がSNSを見るタイミングを書き出し特定の時間帯だけ閲覧をやめる
全ての時間を対象とせず一部のタイミングのみに絞って制限する
日ごとの達成度を記録し部分的な成功でも継続を評価する
スマートフォンのアプリを削除しブラウザ版のみで閲覧する
アクセスへの導線を排除し検索の手間を強制的に増やす
アプリに比べて操作性が劣る仕様を利用して閲覧意欲を減退させる
スマホを置いた後の代替行為としていきなり読書を選択しない
高刺激なSNSから低刺激な本への急激な移行は退屈による挫折を招く
映画やアニメや長尺動画など中等度の刺激を持つコンテンツから段階的に慣らす
集中力の持続低下を前提として異なる系統の趣味を複数保持する
インプット、アウトプット、運動、社交などジャンルの違う趣味を循環させ飽きを防ぐ
意識的に何もしないでボーっとする時間を確保する
現代人が喪失している暇に対する耐性を回復させる
強制的なデジタルデトックス空間を作り脳の疲労を解消する