『君と綴るうたかた』に想いを馳せて
https://gyazo.com/09a3cffa8ae7a18ad98f50549eb2c983
https://ichicomi.com/episode/2550912965923203550
読みました
本当に良かった
あんまり感想を文字に起こすのは得意ではないけど、
この作品を受け取った上で想いを言語化しないのは違うなぁと思ったので
以下駄文&ネタバレ
色々悩みながら書いてます。
本作の大筋から外れた発言もあるとは思いますが、ほとんど壁打ちなので見逃してください。
多分私は、何か特別の連続で紡がれる物語の羅列よりも、積み重なった日常がやがて特別になっていく過程が好きなんだと思います。
夏を象徴する何かの影にも、必ず人の営みがあって、そこの想像の余地があって。
そこにどうしようもないほどの愛おしさを感じてしまう。
この漫画は特に「雫」と「夏織」以外の余白を上手く埋めているなというのが率直な感想でした。
同じ系統で言ったら聲の形とか、そこら辺に近いかな。少し違う気もするけども。
ともかく、雫には物語の先に、まだ人生があるという現実を外堀からどんどん埋められていくのが、見ていて苦しかった。
夏の物語って個人的には四季の中でも一番「別れ」が合う季節だと思うんです。
ー執筆中ー
#雑記
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