1.Laravelのドキュメントを読んでみた-上位ディレクトリ編
readoubleを見ながら思ったことを書き殴るだけ
重要な設定はenvファイルで行う。
当然Gitなどにはコミットしない
LaravelBoost AIエージェントとLaravelアプリケーションとの橋渡し的なツール
appディレクトリ
最も操作するディレクトリでコアコードを配置する
詳細は別のページで
bootstarpディレクトリ
アプリの初期起動処理を行うapp.phpファイルを配置している
パーフォーマンスを最適化するためのキャッシュファイルなどを含むchcheディレクトリが含まれる
configディレクトリ
アプリケーションの全ての設定ファイルを配置
一旦前ファイルを見て慣れておくと良いらしい
丁寧に英語の説明が書いてあるけど当然ながら読みきれない
また別の機会に見てみる
databaseディレクトリ
マイグレーションファイルとモデルファクトリ(って何?)と初期設定(シーティング)が配置
SQLiteの設置場所としても利用できるらしいのでちょっと試してみたい
モデルファクトリってなんだ・・・?
モデルの工場らしい、いやそのまんまじゃん!
Eloquentモデルの各フィールドに入る値を定義する
Eloquentモデルってなんだ・・・?
エロクワントと読む。
ORMらしい!スッキリ
モデルとクラスの違いが気になる
Laravelにおけるモデルとは、データベースのテーブルと対応するクラスのこと。
モデルと聞いたらDBを連想できるようしておくと良さそう。
シーディングってなんだ・・・?
Seederとも呼ばれる。ダミーデータを一斉に挿入できる機能を持つ。
面白そう。
publicディレクトリ
アプリケーションへの全リクエストの入り口になり、オートローディングを設定するindex.phpファイルがある
resourcesディレクトリ
コンパイルしていないアセット(css/js)を格納している
viewも配置している。
ビューって?
フロント側のこと
Bladeテンプレート言語で記述することが多い。
が、
フロントエンドのフレームワークを使ってビューをかけるらしい。
バックエンドはLaravelを利用し、フロントではReactを使うといったスタックが可能になる
書いたビューはRouteでルーティングできるぽい いいね
src/routes/web.phpにデフォルトでは書かれてた
routeディレクトリ
アプリケーションの全てのルート定義が含まれている。ルーティング見たり追加する時はまずここを見ていきたい。
デフォルトで記述されているファイルの意味も重要そうなので単体の記事にそれぞれした方が良さそう。
storageディレクトリ
アプリケーションが作成したファイルが保存されている
フレームワークが作成したファイルとキャッシュを保存する
アプリケーションのログが保存されている
https://scrapbox.io/files/68e870e66d93e5f33c656719.png
public/strageにシンボリックリンクを作成する必要があるみたい
シンボリックリンクとはファイルやフォルダへのシュートカット的な存在
中継地点的なイメージ
testsディレクトリ
文字通りテストを格納する
テストクラスの末尾には"Test"という単語をつける必要がある
artisanコマンドが使える状態であれば、
php artisan testでテストを実行できる
vendorディレクトリ
Composerによる依存パッケージが配置
nodeみたいな感じ
参考サイト