世界一流のエンジニアの思考法から学ぶ
障害発生した時やバグに直面した時の考え方
まず事実を見つける 例:ヌルポが発生しているぞ
仮説を立ててみる 例:インクリメントを無駄にしている?
仮説の証明を試みる 例:ループ処理の条件を変更してみる
事実・仮説・証明の3つを考えない状態での試行錯誤は悪
とても耳が痛い。ゲーム開発でも実務でもとにかくコードを変更して何度も動かしていた。
頭の良い人でも理解に時間がかかることは普通
理解することに時間をかける事を惜しまない。
なぜ頭の良い人が理解が早く見えるか?→既に似たような事を時間をかけて理解したことがあるからだ!
徹底的に理解する習慣を付ける
読み飛ばすような場所や基礎的な部分を蔑ろにせず理解をすることで、試行錯誤の回数が減り結果的に開発速度、思考速度が上がる。とにかく、最初はゆっくりでもいい。理解をすることが何よりも大事。
これは経験としてある。WebよりもFileMakerでの開発の方が得意になってしまったのもこれが理由だろう。
デザインドキュメントを書く
作りたい機能に対して簡単な設計のアイデアと仕様を書いた小さなドキュメント。
開発前にドキュメント書くことで、機能に対しての考えを整理できる。
後々ドキュメントを作成することになった場合も、デザインドキュメントを使えばスムーズに対応できる。
メンタルモデルを作る
正直よくわかっていない。ネットで調べてもみたが、曖昧。
現在自分が理解したことを書く。
何かを理解する際に脳内でイメージできる仕組みを作っておくこと。
思考のフレームワーク。
自分じゃダメだとは思わない
ゆっくりでも理解を重ねていくことで、自分なら出来ると思えるようになる。
次第に、自分で仕事をコントロールする感覚を得ることができる。
続きは後日書く。
2025/10/16