アトリエのある暮らし
お茶の水女子大学の刑部先生は、公立はこだて未来大学時代の同僚、吉田博則先生(規矩術アシスト/Kikujyutsu Assistで共同研究)経由で、memu earth lab の特任研究員だったHandeさんを通し、メムを訪れて頂きました。2023.09の訪問の際に、メムのスタジオ棟での活動の姿をレッジョエミリア教育におけるアトリエ的であると紐づけてくださいました。2026.01に出版されたお茶大暮らしと保育研究会の「リゾームと暮らしー9つのものがたり」にてメムへの訪問についても、「多様な参加を受け入れるリゾーム型保育マネジメント論の構築と実践的展開」という研究の観点から捉え、掲載頂きました。お茶の水女子大学のキャンパス内の植栽を通して、子供の居場所、子供の学びのキャンパスが重なる姿を話合っていましたが、東京で実践につながりつつあり、またメムのキャンパスでも触発され、多世代の地域知を養う植栽マネジメントが進んでいます。
2023年に訪問時にご一緒した浦河町のフレンド森の幼稚園とは、メムがその後も活動をご一緒し、森のがっこうと継続的な研究を実施しています。
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