04_高次素材設計技術学会
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本学会は、感覚的な観点から捉えた現象を高次素材として位置づけ、その取扱についてを取り上げ議論を行い世の中に散らばる高次素材の発見を促す会です。
本学会では、事前に論文を提出し審査基準に満たした内容を高次素材として認定し論文誌に掲載することで高次素材の存在を確定するものとします。
高次素材として認定される場合には、以下の審査基準を設け事前審査の基準を満たす必要があります。
下記の審査基準書を確認の上、提出フォームより提出ください。
Statement
高次素材は常に我々の身の回りに溢れ、その存在は決して誰にも何処にも独占を許さず、高次素材の前に人類は等しく平等であると言える。
高次素材の存在は人々の文化的活動に強く作用し、人々が元来備え持つ認知機能を刺激することで、言語を超えた新たなる情報伝達の方法を生むはずである。
それを創造性と呼び、経済性を飛び越えた関係性を模索する。
高次素材が提供され続ける限り、その営みは続くはずであり、その営みはより高度な人間社会の構築へ到達する。高次素材は誰のものでもない、何処にでもある。見つけるためのトリガーは、我々の眼差しの中にあるのである。
本学会は、この無形で理解が難しい事象たちを、実際に創作物として世に生み出されていく過程を実例に挙げながらどのように高次素材が活用されているのかを明らかにし、素材としての可能性を広げる営みである。
審査基準書
提出フォーム
論文
▼公開審査会
1:春期論文公開審査2026
https://www.youtube.com/live/Bkgvgg-qUUk
▼大会
5/15-17 2026春季大会 (開催予定)