CA11Y #3 〜アクセシビリティのLTしようぜ〜
CA11Y #3 〜アクセシビリティのLTしようぜ〜 - connpass
アクセシビリティ試験の"その後"を仕組み化する
Abema
ガイドラインやSpindleなど
試験にますぴーさんのskillを使っている
スプシの試験結果をAIでissue化
Human in the loop
PRもClaude Code ActionsでissueからAIに作らせている
再発防止のためにガイドライン化
それをAIが読み取ってレビューすることで、再発を防げる
アクセシビリティ1年生、専任になるまでとこれから
Aegisのアクセシビリティチェック
デザインシステム
全部のコンポーネントのアクセシビリティチェックをそれぞれに割り振って行った
Webの本質を追求できるのが楽しい
障害者についての理解
ボランティアで接点を作った
アクセシビリティ用のチャンネルに情報を流した
(経験+やる気)×タイミング
成果を出す
AIの使いながら
WCAGの意図を見失わない
曖昧な記述があるので、達成だけを目的にするのではなくて、継続的に取り組む必要がある
UIの優れた栄養士になる
アクセシビリティだけに囚われると、栄養があるかもしれないけど美しくないUIを作ってしまう可能性
バランスの良いUIを作る必要がある
アクセシビリティ改善、何をどの順番でやる?
事後措置
止血
「非干渉」に抵触する箇所の洗い出し・対策
PRのレビュー
デザインへのフィードバック
事前措置
AIなど仕組みの設定
信頼関係や目標設定など環境の構築
短期・中期・長期
事前・事後措置×短期・中期・長期の、2×3に分類できる
当事者の声を聞く
ユーザーは自分ではない
モチベーション維持
自分のアウトプットがどうユーザーに影響するのか
WCAG監査
海外でも利用されるので、訴訟リスク低減
長期的な事前措置にリソースを割く
AI出力の増加
土壌の整備
優先順位
長期的な事前措置が優先
短期的な事後措置は引き算
事前措置は相乗り
リニューアルや評価制度など、既存の動き
ABEMA:コードは自動化が進められている。デザインはまだ課題があるので、リソースを割く。細かいところは人の手が必要。7割人間、3割くらいAI
謎解きをバリアフリーに!
どうぶつ将棋
視覚障害者が遊べるボードゲーム
簡単なものでなく、ボドゲ好きの人もちゃんと遊べるもの
小笠原で周遊謎解き
ジョン万次郎やペリーなど歴史について知ることができる
点字+謎解き
テキスト情報だけでないときに、情報保障が課題
漫画をアクセシブルにする活動
50周年の少女漫画展
なら展
ボイスコミック
実はあれもアクセシビリティ?! カーブカット効果が教えてくれること
字幕
メール
音声に頼らずコミュニケーションを取る手段として
SMS
TTY
タッチスクリーン
RSIの人たちのために作られた
曲がるストロー
病院でベッドに横になったまま飲めるように
オーディオブック
恒常的・一時的・状況的
ARIA Notifyについて
ブラウザやスクリーンリーダーによってARIA regionの挙動が違う問題
フォーカスの可視化
Chrome拡張を作った
フォーカスリングの太さやoutline-offsetをdevtoolsよりもいい感じに試せる
TODO
コントラスト比のチェック
強制カラーモードの検証