リーダーシップとは何か
https://www.youtube.com/watch?v=4sSJ-28eGlI&t=1359s
Fラン就職チャンネルにありがちな、リーダーは損をする話について思ったことをつらつらと
リーダーが損をするパターンは、このチャンネルある通り
では、どうすればよかったのか
チームのグループ化し、報酬の明確化
初期の段階で、リーダー、(グループリーダー、メンバー)、(グループリーダー、メンバー)に分けるべきだった
報酬をリーダー5割、グループリーダー2割、メンバー0.5割とかみたいに初期設定するべきだった
もし進めていく上で調整してく的な感じにすればよかった。
リーダーの役割はタスクの細分化し、責任と一緒に投げればよかった
リーダーは手を動かさない、ひたすらタスクを細分化し、相手に投げて、その進捗の管理
それを徹底するべきだった
特に、当事者意識がないグループであればあるほど、リーダーが手を動かすことは基本的に悲しい方向に進む気がする
全体の責任はリーダーにあるけど、タスクが進まないことに対する責任はタスクを振られた側にある。
全体報告の場というのは、どこがボトルネックなのかをみんなで共有する場所である
それを怠れば、すぐさまリーダーの責任になる
集まるというのは駄弁るためにあるのではなく、責任の所在を明らかにする場所
作中でもあるが、事件があれば集まる。
ただ、リーダーのBくんは、タスクと責任をメンバーに渡してないので、Bくんのせいにされるのは仕方ない
つまり、主体性のないメンバーが多いグループであればあるほど
初期の報酬の明確化(責任と報酬が比例することの承認を取る)
タスクの細分化し、責任の譲渡
ができなければ、リーダーは地獄を見る
もしこれが実現できない系であれば、リーダーなんてやらない方がいい。ただの罰ゲームである。
飲み会の幹事が例だと
幹事は会費無料というのを明文化する
「えー幹事ですか?幹事は会費無料ならやりますけど」的な
日程調整するタスク
店選びのリストアップし、ランク付けするタスク
予約するタスク
もし誰かがドタキャンしたら、どうするか決めるタスク
会計をするタスク
に分ける。そしてタスクをメンバーに振っていき、責任を譲渡する。
所々でMTGを開き、どこでとまっているかを明確にして、なぜうまくいかないかを話し合い、次のタスクの責任者を決める。その人がやらなければ、責任を果たさなかったということで、会費を倍にする。ということにする。
んで、うまくいかなかったら最終的には幹事の責任
幹事は会費無料的なインセンティブを初期で設定できない時点で、飲み会の幹事は基本クソ
ここが難しい、ここの交渉をする経験はそうそうないパターンが多い
(実際はここまでする必要はない)
切ってもいい人にあるような場合
https://www.youtube.com/watch?v=9vm84IK_VhQ
これは難しい
平等というのは、全員が同じ能力であることが前提に成り立つと思う
この系な場合、報酬設計が決められている、タスクを細分化できない
よってリーダーになるのはNG
リーダーが決められない系の場合は個人主義でいくべきだと思う
その系は、以下のことができる?
初期の報酬の明確化(責任と報酬が比例することの承認を取る)
タスクの細分化し、責任の譲渡
できるならリーダはやっても大丈夫
できないのなら、リーダーはやってはいけない
個人主義でいくべき
最後にGPTにまとめてもらった
chatGPT.icon
リーダーシップって、「自分が動くことではなく、チームを動かすこと」だと思います。もっと言えば、「チームが成果を最大化できるように、環境や仕組みを整えること」ですね。
🔹 リーダーシップの本質 – 「場を整える力」
多くの人は「リーダーは引っ張る人」「先頭に立つ人」というイメージを持ちがちですが、実際はちょっと違います。
むしろ、リーダーは「舞台監督」のような役割が近いです。
チームのパフォーマンスが最大限発揮される「場」を作る
個々の強みやスキルが噛み合うように配置する
チームの不安や障害を取り除き、動きやすくする
結果として、チームが「自分たちで動ける状態」を作ることがリーダーシップだと思います。
🔹 リーダーシップの3つの側面
1. 方向を示す(ビジョン)
👉 「チームをどこに連れて行くのか?」を明確にする力
「ゴールはここだよ」という方向性を示し、チームが迷わないようにする
2. 人を動かす(コミュニケーション)
👉 「一緒にやりたい」と思わせる力
チームが自発的に動くように、信頼関係や協力体制を築く
「この人のために頑張りたい」「このプロジェクトを成功させたい」と思わせる存在になる
3. 障害を取り除く(調整・サポート)
👉 「進みやすい環境を整える力」
チームが進まない原因や問題を早期に見つけ、解決する
必要なら自ら動き、道を切り開く
🔹 リーダーシップは「自分が引っ張らない」ことで生まれる
リーダーシップは「自分が全部やること」ではありません。
むしろ、任せてチームに動いてもらうことが重要です。
自分がやったほうが早い場面でも、あえて「任せる」
タスクを細分化し、責任と裁量をメンバーに振る
進捗は確認するけど、細かく口を出さない
「自分が頑張るのではなく、チームを動かすために頑張る」のがリーダーの仕事です。
🔹 「責任は自分、手柄はチーム」のマインドセット
リーダーは「成功はチームのおかげ、失敗は自分の責任」というスタンスが求められます。
最初は納得しづらいかもしれませんが、これを徹底できると、チームからの信頼が格段に上がります。
「あの人は自分を守ってくれる」と思われる
「この人についていけば安心だ」と感じてもらえる
結果として、チームが自律的に動く土壌が整い、次のプロジェクトが楽になるというメリットがあります。
🔹 リーダーシップを発揮するために必要なこと
「任せる勇気」:自分でやるのをぐっと我慢して、他人に任せる
「傾聴とフィードバック」:チームの声をしっかり聞き、適切なタイミングでアドバイスする
「柔軟性」:メンバーや状況に応じて、方針を柔軟に変える
🔹 では、なぜリーダーは「自分が動きがち」なのか?
「リーダーだから全部やらなければならない」という思い込み
「自分でやったほうが早い」という心理
「頼むと申し訳ない」という遠慮
これらがリーダーの足を引っ張ります。
でも、「自分が動く=チームの成長機会を奪う」とも言えます。
リーダーが動きすぎると、メンバーは「どうせリーダーがやってくれる」と受け身になります。
結果として、「リーダーがいないと回らないチーム」が出来上がるわけですね。
🔹 リーダーシップが成功する条件
「リーダーがいなくても回るチーム」を作ることが目標
リーダーがいなくても、グループリーダーやメンバーが自律的に動ける環境を整える
つまり、
👉 「リーダーがいらなくなる状態」を目指すのが、最高のリーダーシップです。
🚀 最後に
リーダーシップは「華やかに活躍する役割」ではなく、
「チームが輝く舞台を整える黒子の役割」だと思います。
自分が表舞台に立たなくても、
「メンバーが成長する」
「チームが自律的に動く」
「成果が生まれる」
この状態を作れること自体が、リーダーにとって最大の報酬かもしれませんね。