夜になるといつもちょっとした事から死を連想してしまい、未だ明確に答えの見つかっていない問いを思い浮かべてしまいます
質問
夜になるといつもちょっとした事から死を連想してしまい、死んだらどうなるのだろう、とか、無とは何だろう、宇宙って何だろう、いつ死ぬんだろう、などの、未だ明確に答えの見つかっていない問いを思い浮かべてしまいます。初めのうちは恐怖に支配される感じがしてとても悲観的な考え(すぐに死ぬんじゃないか、意味なんてないんだ、等)をするのですが、次第に恐怖より興味の様なものに変わり、死や無や世界や宇宙について、知っていることや聞いたことを思い浮かべて、こうかな、いや本当はこっちかもしれない、等の空想、仮説? を半ば楽しみながら立てていくのを2〜3年前から繰り返しています。2〜3年、特にそういった方面の勉強をしているわけでもないので新しい思いつきなどもなく、本気で恐怖して死を恐れて無気力になっては、同じような空想、仮説をずっと子供みたいに繰り返しています。
どうすれば抜け出せるでしょうか。恐怖して悲観している時は本当に怖いですし、仮説や空想をしているときは、小学校の頃に宿題で出た作文を書くように、頭の中でつらつらと誰かに語るようにそれについての空想が溢れていき、それはどこか楽しい感じもします。中々眠れないことと恐怖感を何とかしたいです。同じような悲観は昼にもちょくちょくして無気力になったりもしますが、気がついたら消えて、ふとした時にまたなって全てを諦めたくなったりします。よくわからないことを延々繰り返しています。
言葉足らず等あると思いますが、何かアドバイスはありませんか。
解答
以前、別の方にお答えした侵入思考への応じ方、「挨拶した後に離脱する」方法が役に立つかもしれません。逆に分析したり理由づけしたりコントロールしようとするのはおすすめしません。
「挨拶した後に離脱する」方法の解答は、こちらになります。