「批評の手引書」を探しています。そこで、おすすめの本があれば教えてください
質問
こんにちは。いつも楽しくブログやツイッターを拝見しています。
私は、小説を読んだり、アニメを見たりするのが好きです。しかし、面白い作品に出会った時に、「どこが面白かったのか」「なぜ面白かったのか」を分析・出力できずに、ただ「面白かった」で済ませてしまうことがよくあります。
できれば私も書評やアニメ批評の専門家のように、深く作品を味わい、人に面白さを伝えられるようになりたいと思っています。
さて、質問です。私は上記の理由から「批評の手引書」を探しています。そこで、おすすめの本があれば教えてください。
解答
書評やアニメ批評が深く作品を味わい面白さを伝えられているかはさておき
頻出のご質問ですが、真面目に言うと現代文のちゃんとした問題集をやるのが一番です。
例えば先日挙げた『現代文解釈の基礎』の前半、文学的な文章を読む部分は、欠くべからぬ基礎を与えてくれます。ここでの基礎的な「読み方」をひっくり返すだけで、最低限書き手が行わなければならない「書き方」が何かも分かるので創作クラスターも必見です。 アニメ批評については寡聞にしてご紹介できるものをしりませんので、集合知を募ることにいたしましょう。
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