なるべく変化を起こしてくれそうなものにお金を使いたい
最近ちょっと浪費気味だなとか思って、すこし反省して考えてみました。
考えた所、買って無駄遣いだったなあと思う買い物というのは、買った前と後で、自分に対してほとんど変化が起きてない買い物だと気づきました。
頻繁に身につけるものを買って、動くのが快適になる
毎日使う物を買って、日常が便利になる
勉強になる本を買って、知識が変わる
面白いマンガを買って、すごく感動する
(精神的な動きも変化としてカウントしてます)
こういう変化がたしかに実感できるものに対しては、後悔が少ないように思います。
買っても、上にあげたような効果がないものに対しては、後悔の発生率が高いように思います
というような考え方を、しばらく節約の指針にしたいと思います。
いくつかの購入候補だったものにこの基準を当てはめた所、買わなくてもいいなと計画が変わりました
ちなみにコレクション的なものに関しては、購入動機が欠損を埋めるということになりがちで、買ったときが一番満足が高いことが多く、買ったものを活用しないことが過去に多かったので、なるべく避けたほうがいいなと考えます
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勝間和代さんの「快適なものしか続かない」という動画が参考になった
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