twitterにアクセスしすぎないためにhostsファイルの編集というのをやってみた
便利
Windowsには hosts という、ドメイン名とIPアドレスの対応を手動で指定できるファイルがあります。これを使うと、特定のサイトへのアクセスをPC側で止められます。
たとえば X(旧Twitter)を開かないようにしたい場合、管理者権限でメモ帳を開き、以下のファイルを編集します。
code:text
C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts
末尾に次のように追記します。
code:text
# Block X / Twitter
127.0.0.1 x.com
127.0.0.1 www.x.com
127.0.0.1 twitter.com
127.0.0.1 www.twitter.com
127.0.0.1 mobile.twitter.com
127.0.0.1 は自分のPCを指すアドレスです。つまり、本来のXのサーバーではなく自分のPCに向けてしまうことで、アクセスできなくします。
設定後、反映されない場合はコマンドプロンプトで以下を実行します。
code:cmd
ipconfig /flushdns
戻したいときは、追加した行を削除するか、行頭に # を付ければ無効化できます。
ブラウザ拡張と違って、ブラウザを変えても効くのが利点です。「意志で我慢する」のではなく、PC側で選択肢を消す方法としてかなり実用的です。