伝わるデザインの基本
著者
高橋 佑磨
出版年
2021
ジャンル
どんな本?
何か伝える際に参考になる情報を凝縮
フォントや色使い,配置など
どうすれば見やすくなるか,伝わりやすいかが分かる
重要なのはどこ?
あまり覚えてない
余白がとにかく大事だったと記憶している
面白いのはどこ?
フォント一つとっても,統一感のため工夫が凝らせるところ
多くの気遣いによってみやすいができていることが分かる
次に読むべき本は?
もう一回これを読んだ方がいいと思います
その上で良さげな部分を実践した方が良い
所感
中高で資料のデザインを少し学んだが, あまり身になっておらず, 再学習が必要だと思って購入
一通り読み, 配色やフォント, 余白の使い方など, 基本的な意識を再認識し, それらを元に資料が作れるようになったと思う
ただ, 読んだ直後はデザインを考えるのが面倒で, スライドをBeamerというテーマに手を加えず作成しており, やはり血肉にはなっていない
しかし, 見やすさは資料に限らず求められる. 論文はともかく, WebサイトやアプリケーションのUIでも必要だろう. 折を見て実践したい
#2026/1/2
#inbox #読んだ本
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