会話の生産性を3倍にする「具体と抽象」
相手にとってわかりやすい抽象度で話すのが,円滑なコミュニケーションで良いらしい
相手にどうすれば伝わりやすいか考え,調整するのが大事
相手の理解度に応じて説明の有無を切り替えるが,こういったやり方も含まれていそうだ
人によってどこまで話せばいいかが変わるので,その人に合わせた程度に調整するのがお互いに良いということかな
IEEE HTC 2025で研究の説明をした時,あまり細部には入らず,抽象の概念の紹介をして,相手の興味に合わせて細かい部分を話した気がする 研究の概要を説明するときは知らない人でも理解できるように抽象度をかなり落とす
記事の方向性からはズレているが,相手に応じて具体と抽象を操作している
研究室からの帰りに話す際も似たことをしている
人と話す際,相手によって伝わりやすい言葉を選んだり,具体と抽象の程度を操作しているらしい
多少意識はしていて,完全に上手くいっているわけではないが,改めて何をしているのか自覚できた
アイデアのきっかけになった書籍があるらしいので,僕も読みたいな