VLIW
from コンピュータアーキテクチャ 電子情報通信レクチャーシリーズ C-9
Very Large Inatruction Word
一命令に依存関係のある命令を詰め込む方式
非常に命令長が長くなる代わりに, その中のハザードはコンパイラやプログラマの手で解消される
ハードウェアではなくソフトウェアで工夫をする点も, 構造が簡単になって良い
回路が大きくならず, ?クロックは早くなる
欠点もある
互換性がない
命令で処理できる演算の組み合わせが, コンピュータ上にある資源の都合で決まる
特定のハードウェアの構造に特化させるため, レジスタなどが不足すると計算が上手く進まなくなってしまう
コンピュータに対して固定的で, 他のコンピュータで同じ処理を行おうとしても上手くいかない
?命令の形式が演算器の構成で決まると言うのがよく分からない. 形式って何の話?
ここでは命令の組み合わせのことかも
例えばfloat演算のできるALUが二つしかない場合, float演算の命令は二つまでしか入れられない
透過性とトレードオフ
静的にハザードを取り除くのに限界がある. この対処法も後述されている
? なぜだっけ. 使用レジスタ数を最小にするので, 上手く計算が進まなくなるとか?
命令フィールドが無駄になる可能性がある. キャッシュなどでやりくりするらしい
?あまり分かってない