VLIW
一命令に依存関係のある命令を詰め込む方式
非常に命令長が長くなる代わりに, その中のハザードはコンパイラやプログラマの手で解消される
ハードウェアではなくソフトウェアで工夫をする点も, 構造が簡単になって良い
欠点もある
命令で処理できる演算の組み合わせが, コンピュータ上にある資源の都合で決まる
特定のハードウェアの構造に特化させるため, レジスタなどが不足すると計算が上手く進まなくなってしまう
コンピュータに対して固定的で, 他のコンピュータで同じ処理を行おうとしても上手くいかない
?命令の形式が演算器の構成で決まると言うのがよく分からない. 形式って何の話? ここでは命令の組み合わせのことかも
例えばfloat演算のできるALUが二つしかない場合, float演算の命令は二つまでしか入れられない
静的にハザードを取り除くのに限界がある. この対処法も後述されている
? なぜだっけ. 使用レジスタ数を最小にするので, 上手く計算が進まなくなるとか? 命令フィールドが無駄になる可能性がある. キャッシュなどでやりくりするらしい