2025/9/19の研究ログ
詰まりすぎているので,一度立ち止まって考えた方が良い
他の特徴量結合手法の比較検討も視野に入れた方が良い
音響イベント検出について,Mamba含めた精度向上の手法を今一度考えた方が良い
そもそも見守りシステムの具体的なユースケースと必要なモダリティ(センサの種類),精度などを考えた方が良い
進捗をまとめよう
中間ヒアリングの見積もりが甘すぎた
あの時は勘違いしており,実は特徴量の結合すら終わっていなかった
今はBEATsモデルによる埋め込み作成,特徴量の結合まで実装
詰まっているのは結合した特徴量をどう戻すか
懸念は以下
仮に実装できて,精度があまり上がらない場合どうする?
他の結合手法との比較は?
今の実装は正しい?
BEATsから作成した埋め込みについて,情報を欠落させずに扱えているか?
次元を落としているみたいな指摘をGeminiから受け,気になっている 実装は間に合うのか?
他の手法もできれば今月中に試したい
システムの具体像がなく,必要な技術やその程度が分かっていないのが問題
以前中間報告で話したが,9月中に回答を出したい
その上で改めて技術の検討,研究計画の修正など行う方が良さそう
何をするにも実像がないのが良くない影響を及ぼしている
具体像の確立は喫緊の課題
今は躍起になってCrossAttentionで精度を僅かでも向上させようとしているが,今後の方向性次第では見当違いの努力になるのが怖い
損切りするなら早くしたいし,出来るだけ方向性を改めて確立したい
色々想定が甘すぎた