1分で説明する
2025/10/24の中間発表会が終わった後の懇親会を経て,思いついた
考えの流れ
企業など,皆が時間とのせめぎ合いの中で,短く端的に物事を伝える技術は重要
内容の取りまとめはもちろん,練習も兼ねて中間発表などの機会を設けている
外部から説明の機会を与えられることはそうそう無い
同期コミュニケーションの機会が乏しいことが主な原因
非同期コミュニケーションは極論,どこまでも時間をかけられる
身内は互いの理解が深く,察してくれるので練習には不適
自分で説明の機会を作ればいい
それがこのページ
何をする?
自分が知っている物事を一つ選択
今回は研究の理解を確認したいので,AALを選択
https://scrapbox.io/files/68fbafcc319a826167f90089.mp3
相手がいると思って説明を試みる
さっきは途中まで良かったのだが,今回は途中で詰まった
自己フィードバック
限られた時間で説明し切れなかった
自分が把握している内容を言語化できていない
先ほどは特に緊張せず,自然体で力を発揮できていたが,今はそうではなかった?
言語化に遅れが生じた結果,途中で説明できなくなる部分まで行きつかなかった
そもそも説明ができない部分があるというのはサーベイ不足. 改善が必要
次の行動を考える
AALに関する調査を増やす
用いられるセンサの種類,それぞれの利害得失
支援の具体的な内容
異常検知と健康把握だけではないはず
それらの具体的な内容も知らない
もう一回録音する
今考えている内容を全て説明できるか試す
録音して,聞いてみた
https://scrapbox.io/files/68fbb00a7f65a7c8581fa9aa.mp3
一通りの内容は言えたが,あまり満足できない
発言した内容を整理する
AALはAmbient Assisted Livingの略で,自立生活支援という
高齢者や障がいのある方など,介護が必要な方に対して,他の人の力を借りずに生活できるよう,ICT技術で支援
センサによる行動認識で異常検知や健康状態の把握を行い,支援を実現
異常検知は転倒や認知機能などを扱い,健康状態は心拍数などから把握する
先の録音を受けて考える
先のフィードバックの通り,そもそも手元に情報も理解もない部分がある
途中でつっかえたりしていたので,意識的に流麗に話す必要がある
気分を整えて話す
短く話せるということは,圧縮できるだけの理解がある,ということ
今はそもそも話す内容である理解が足りない
十分に理解した上で整理し,要点を絞れば話せる
1分で説明するには,確かな理解が必要
理解がないと正確に短くすることは難しい
理解がある状態なら,少し考えればある程度の説明はできそう
より良い説明となると,相手が理解しやすいよう,構造の工夫が必要そう
それと別に,自然体で,自らの力を最大限発揮できるよう訓練が必要そう
慣れるしかないか?
理解が十分か確認するための自己説明として,*分で説明するのは面白そうだし,今後は毎回やろうかな
文面に起こすのも良いが,言葉として発するのもまた良い
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#2025/10/25