第二回zenncafeにお呼ばれされたので、お話ししてきました
#読んだやつ #2025/5/19 #inbox
第二回zenncafeにお呼ばれされたので、お話ししてきました【生成記事に対して思うこと】
ざっと読んだ
その他
右の要約がまともに機能していないが気にしない
右も一応LLM利用なのよね
利用の好例?になるのかも
概要
生成AIを利用した記事が増加中
筆者の心情を汲み取った文章が望ましい
利用自体は効率化の観点から好ましいが,サボりが怖い
他,Zennでの生成AIを活用した記事に対する施策や,それら記事に関する考察
所感
要所で用いるのは確かに良さそう
僕もそういう使い方を想定している
Vibe codingとかあるが,あれもまだ完全ではない
これは間違い
Vibe codingの理解が完全ではない
あれは全部LLMに任せるやり方
あくまで踏み台を素早く作れるレベルという認識
依存や過剰な使用への危機感は僕も抱いている
生成記事の氾濫などより先にこちらが思いつく
ex: Deep Researchは便利だが,裏取りは必須
あくまで一次情報の整理に過ぎない
本格的な調査の最初の段階をものすごく楽にしてくれる
大元も言及しているが正確性はこちらで保証する
ファクトチェックが必要
道具を使うと本来持っていた能力は低下する
見境なしに任せると手痛い損失になるかも
時間がかかるが効果が薄い作業などを任せたい
特段,専門性の高い能力が必要とされない作業を任せたい
踏み台として使うのが良いか?
人間でも同じだが,どうしても誤りは含まれる
LLMは人よりその可能性が高い
と思う
トークン長によるコンテクストの理解の甘さとか
ハルシネーション
見当違いの出力が考えられる
LLM,生成AIの使い方を考える