卒論発表会
関連
/research-custard/卒論の学内発表資料を洗練する
当日までにすること
卒論の発表練習
発声練習
気になる
Solanaやイーサリアムなど, ブロックチェーン関係
何かしらの傾向を読み取り, それによる提言を行うか, あるいは何らかのシステムを提案するなど, そういった形の研究もあり得そう
Spotifyにおける人気コンテンツの傾向と推移とか
VTuber業界の人気コンテンツの傾向と拡大成長の推移についてという研究が, 概要を見た限り, YoutubeのAPIを使ってそれなりに細かい分析を行っているらしい. それを見て思った
実団体に協力をしてもらい, 成果をまとめる研究もあり得るか
アイドルの新規ファン獲得と既存ファン満足度向上を狙う効果的な方法の考案と検証という卒論で, 実在するアイドルグループに協力していただいたらしい
それは発想になかった. 何か策を思いついてシステムを構築するなどしたら, 実運用まで試すのもありなのか
気になる卒論を事前に6つ以上選択し, 概要を把握. 聴講に備える
参考文献が気になる
腕装着型IMUとLLMを用いたリモートワーク環境向け動的集中支援システム
習熟度別プログラミング学習補助AIチューターサービスの作成
こういった話題を定量的に評価する研究があるなら, ぜひ参考にしたい
Bitcoin P2PネットワークにおけるEclipse攻撃に対する行動検知型多層防御戦略の提案と検証
p2pネットワーク内で悪意のあるノードが紛れ込んだ時にどうするか, と言う話. 少し気になる. 参考文献に日本語論文があればそちらを読みたい.
卒論が気になる
C型肝炎ウイルス由来NS5Aタンパク質の P32欠損の薬剤耐性 メカニズムに関する研究
ドメイン知識をどう使うか, 機械学習を利用した理想的な研究について知るために卒論は読みたい.
機械学習を用いた急性肝不全患者における内科的治療選択支援および予後予測モデルの構築に関する研究
説明可能なAIを医療系の研究にどう利用するかが気になるので卒論は読みたい. 発表はどうせ分からないので聞かなくて良いと思う
日本における PHR(パーソナル・ヘルス・ レコード)の現状、課題、そして普及に 向けた提言
論文は読みたい. 関連論文も読みたい. ビジネス的なチャンスがあるかどうかを知りたいという感じ
ソーシャルゲームにおけるランダム型アイテム抽選方式を取り巻くユーザーエクスペリエンスと人気の関係について
すごい面白そう. 僕がガチャを引く理由は複合的で, キャラクタの魅力的なビジュアルや, ゲーム内での独特なプレイフィール, ゲーム内での強力な性能や限定であることなどが挙げられる. 研究としてどうまとめているのか, よく見たい. 発表は見なくとも卒論だけ見れれば良いかも
姿勢推定とマルチモーダルLLMを用いた高齢者転倒検知システムの提案
見守りの観点で姿勢推定は重要だと思う. 高齢者の足腰は衰え, 転倒する可能性が高まるし, 転倒によるリスクも身体が老化に伴って脆くなることで高まる. 僕は音を使うつもりだが, 音をきっかけに異常の可能性を判断し, その後カメラの映像を入力に推論するという構成だと, この研究とはかなり異なる. 姿勢推定自体の関連研究は参考になりそうだから, 確認したい
睡眠における掻破行動モニタリングのための骨格推定とマルチモーダルLLMによる非接触型検出手法の提案
行動認識ですごく参考になる. マルチモーダルなLLMを使うのはリソースの観点で賛同しかねるが, 前処理の工夫やデータの取得など, 何かしら参考になりそう
Vision-Language Model による高速道路監視映像解析の可能性評価
なぜVLMなのか. その点が気になる
聴講対象
UX1-4-2 11:00AM - 11:30AM
xITリテラシーとユーザーのつまずきの構造分析に基づく新しいUX評価手法の提案
参加者の少なさは気がかりだが, 一見してまともそうに見える. リテラシーとつまずきを紐づけるという考え方自体は微妙. リテラシーは構造的問題で, 解決が難しい. リテラシーの低いユーザがなぜ躓いたかも明確になっていないし, 前提の仮定からしておかしいのでは. IT不慣れユーザとか, 個人の属性を調べるより, 躓き自体の調査する方が有意義に思える. 属性を加味して考え始めるとその分必要な時間が増えるし, 問題の解決につながるとは思えない. つまずく原因を排除するのに不慣れなユーザとの関係を調査する必要はなく, 単純に妙な構造を廃して分かりやすくすれば良いと思うのだが, 不慣れユーザはどういった層を指すのだろうか
UX1-5 11:40 - 12:10AM
他を聞くのが面倒なため, ここで良い. 面白そうだし
x3:40PM - 4:10PM
/research-custard/卒論発表会2025にメモしている