卒論のアウトラインを考える
これは後で書き直す
少ししかサーベイしていない現状で修正が必要だと感じたため
不足分に関する調査や加筆/修正が必要になるだろう
研究目的など大まかに書く
高齢化や少子化が主な原因で,介護・医療の負担が上昇中
緩和策としてIT技術による自動化が考えられる
他方,AALという研究分野が存在し,自立した生活に向けた支援を目指している 標準化団体とかあるらしいし
音声関連の研究もあるはず
僕の研究の基盤になりそうだから,もう少ししっかり理解した方が良い
ビジネスチャンスもありそうだし
AAL関係をやっている企業とかどこかないかな
用いられるセンサは多様だが,今回は音を使用
主に使用されるカメラより安価
! 他のWifiなどのセンサより必要な機器が少なく,導入が簡単???? 音特有の異常行動の兆候がある
激しい咳き込みや呼吸音といった被監視者の異常
本来は無音のはずなのに足音がする,などの環境的な異常
両方とも時間的な要素も考慮して異常かを判断する
豊富な文脈に基づいて異常検知
誤判定を減らす
システムの構想
音によるHARで異常行動やその兆候を検知し,通達する 自立度や認知機能の程度の推測も検討される
エッジデバイスで録音し,それを連合学習する
マイクで録音
機械学習モデルに音声を渡す
ラベル付けされたデータを上層で異常検知
もしやるなら,自立度などもシステムに組み込まれる
一定期間でグローバルモデルを更新
モデルのパラメータを集約する
ローカルの膨大なデータを活用したモデル構築を実現
研究全体として何をするか
音響イベント検出モデルを組む
既存の研究成果をAAL,HAR向けに使用
現実的な想定での精度を向上
! 音響イベント検出の応用例を探し,精度の目安を把握 強ラベルを弱ラベルで学習する?
堅牢性を高める
異常検知層を追加
半教師ありFLを適用する
FLの課題を解決
卒論で何をするか
音響イベント検出モデルを組む
堅牢性と精度の向上を目指す
具体的にどうするか思いつかない
! 音響イベント検出や,そのAAL/HAR関連の応用研究を読み,目的を理解して方向性を決めよう 僕ならどうするか考える
いま研究がどこまで進んでいて,逆にどういう取り組みがなされていないか
現状の理解だと
データセットを探す,構築??
異常云々は先送り
データセットどうするか問題も先送り
先行研究を参考にする
実験と評価
音響シミュレーションなど
先行研究を参考にする
考察
今後の展望