ヤン・ウェンリートレーナーの短編集
この作品は二次創作ガイドラインが出ているが, 準拠しているのだろうか
あまり気にせず読んでいた
僕は銀英伝を読んだことがないので, 元の無敗の魔術師がどのような人物なのか, いまいち把握できていないが, この作品だと冷静で理屈屋, しかも面倒くさがりだが, 静かな情熱もあるように見える 展開は何となく見えるので王道か. 奇抜さはない
割とご都合主義に見えるが, 妙な説得力もある. 独特な言い回しと行いがそうさせているのか
地の文は丁寧なようでどこかおかしい. 言語化はできないが, 味わいが奇妙. AIの書き味というわけでもない
描写する部分が物語に対して少なく, それなりに飛ばす印象がある. ハルウララあたりは丁寧か 短編集と書いてあるから, その通りなのだろう
書いていて自信がなくなってきた. もう一度読み直そうか?