マイクロブログ
手の届く範囲で繋がり, 利得損益がなく, 好奇心に溢れ, 徒然なる思いが散らばった場所が, 僕の目指すマイクロブログなのか?
僕が今所属しているコミュニティは, 大半がそういう場所
今のうちに, 別の繋がりで補強する用意をした方が良いかも
参考になりそうな情報を置いておく
ブログのソフトウェア: https://kb10uy.org/posts/selfhosted-hugo-pipeline/
/activitypub/ActivityPub
もしVPSを借りてやるなら,何か作るのもあり
面白そう
も参考になる
クラフトインターネット
https://kakijiro.net/2024/01/01/誰も言ってない「クラフトインターネット」を考/
https://kakijiro.net/2024/01/06/クラフトインターネットに想像以上の反響/
https://www.nejimakiblog.com/entry/craft-internet-blog-web-kojin
ひたすらCosenseに書き綴る人達はどうなのだろう. クラフトインターネットか?
概念の話. 参考になるかも >
併せて読みたい >
日立の研究員のレポート
ここではTwitterのような, リアルタイム性があり, 手軽にその時の感情や状況を発信できるツールとしての利用が主として紹介されている. 特にサービス初期の紛争地帯などでの情報発信に触れているのが印象深い
サービス内での炎上や中毒性, フィルターバブル, エコーチェンバーなどの負の側面には触れていない. おそらく, 出始めに書いたレポートで, 網羅できなかったのだろう
この記事から得られるのは, 当初思い描いていた形がこういうものだったのだな, くらいの認識かな
情報発信のツールとして, Webやブログが挙げられている点も面白い
ここでいうWebは, Mixiなどのサービスを含んでいそうだ. ブログははてなブログを筆頭に, 無数に存在する個人ブログを指すのだろう
マイクロブログはこれらと比肩するどころか, ほとんどの人が流れている(要出典). 最近は, 以前見た記事でも触れていたように, DiscordやSlackのような閉鎖空間で会話が行われる場合が多い(要出典). 一方で, 棲み分けをしている気もする. 同じ人が複数の媒体を使い, 複数のコミュニティに所属することはごく自然に行われている
点と接線の人のマイクロブログ
結構ぶつ切りの投稿が多い. 一連の公開はフックが限定的で, 狭いコミュニティ内での自己表現と言えるか
閉じてはいないが, アクセスするきっかけに乏しい. しかも内容は別に有意義ではない. 僕の想像したものではない
僕が想像するマイクロブログは, その日に何を思ったかが散文的に, かつある程度の文量(1000文字以上?)で書かれており, それらが時系列順に並んでいて, 遅延なく読み込めるし, 特定の単語はもちろん, 期間による絞り込みなどを含む多機能な検索・表示機能がついているもの.
いや, これはほぼDiscordだ. しかも, 先の例を見た限り, マイクロブログではない. 日報が近いか
Discordは閉鎖的なコミュニティで, 閲覧は一部の人に限定される. これにより, 新しい人の目の入るとか, 出力として記録がネット上に残ることはないが, 発言によるリスクが抑制される. しかし, Cosenseやブログはそうではない. ここが最大の違いと言えそう
#2025/12/7 #2025/12/28 #2026/1/10