トップダウンとボトムアップは両立する?
未知の問題について考える
何となく一周をすぐ回し,ひとまずの成果物を得るイメージでいる
ボトムアップは部品を組んで,後から組み合わせることで全体を作る
核となる部分が決まっていて,その周辺を作るのかな
詰まった
軽い記事を読んだらさらに分からなくなった
アジャイルはメンバが設計する,的な記述があったが,従来手法は別だったのか?
開発からリリースまでを何度も反復する手法だと思っていたのだが...
両者が融合する方が自然ではないか
全部実装してやっと動かせるとか
ここに違和感がある
別に各部品でテストすればいいだろう,と思ってしまう
せっかく意味のある単位で分割したのだから,そのまま各構成要素が期待通りに動くか試せば良い
ボトムアップだけでは全体像の把握が上手くいかない
と思う
全体像がないのに部品から組み始める,というのが正直言って信じられない
本当は全体像を朧げながら,あるいはある程度持っているのでは?
モジュール同士を組み合わせるとして,部品から全体を考えることにはならないだろう
順序が逆だ
全体から要請があって部品が必要になる
両者に境界を引くことに誤りがあるのでは?
今持っている情報だと,両者にうまく境界を引くのは難しい
僕の中では両者が自然と必要になっている
逆説的に融合してあるのが自然だと考える
オブジェクト指向と手続き型が融合するように
というと,両方あまりわかっていないので危険かな