トップダウンとボトムアップは両立する?
#inbox #発酵
from 2025/7/30
to 2025/7/30の終わり,2025/8/4?
総合的な計画において
粒度を分けて考えるのは段階的洗練かも
トップダウン設計とも言えそう
全体の構造を考え,徐々に細部へと移行する
ある問題を未知の内容まで分割することを繰り返す
各粒度で内容を考えるのはボトムアップ設計が近い気がする
未知の問題について考える
アジャイルの概念に似ていそう
何となく一周をすぐ回し,ひとまずの成果物を得るイメージでいる
アジャイル手法を理解する必要がありそう
ボトムアップは部品を組んで,後から組み合わせることで全体を作る
核となる部分が決まっていて,その周辺を作るのかな
詰まった
アジャイルって何?
軽い記事を読んだらさらに分からなくなった
アジャイルはメンバが設計する,的な記述があったが,従来手法は別だったのか?
開発からリリースまでを何度も反復する手法だと思っていたのだが...
これスクラムでは?
! アジャイルについて理解が不十分
両者が融合する方が自然ではないか
トップダウンは全体のテストができるのが遅い的な記述があった
全部実装してやっと動かせるとか
ここに違和感がある
別に各部品でテストすればいいだろう,と思ってしまう
せっかく意味のある単位で分割したのだから,そのまま各構成要素が期待通りに動くか試せば良い
ボトムアップだけでは全体像の把握が上手くいかない
と思う
全体像がないのに部品から組み始める,というのが正直言って信じられない
本当は全体像を朧げながら,あるいはある程度持っているのでは?
モジュール同士を組み合わせるとして,部品から全体を考えることにはならないだろう
順序が逆だ
全体から要請があって部品が必要になる
両者に境界を引くことに誤りがあるのでは?
今持っている情報だと,両者にうまく境界を引くのは難しい
僕の中では両者が自然と必要になっている
逆説的に融合してあるのが自然だと考える
オブジェクト指向と手続き型が融合するように
というと,両方あまりわかっていないので危険かな