シンプレックス
要素が全て0以上で, 合計すると1になる確率分布の集合のことをsimplexという
日本語だと単体?
定義: $ \Sigma_d \stackrel{\mathrm{def}}{=} \{x \in \R^d_+: x^T1_d = 1\}
$ x \in \R_+^d: $ xは要素が0以上 ($ _+)で$ d次元の実数$ \Rに属する
$ xは$ d次元のベクトル
$ x^T1_d=1: $ xを転置して, 要素で内積を取ると1になる. つまり, 要素全ての和が1になる
$ 1_dは全要素が1のベクトルのこと. これと内積を取れば全要素の合計になる
>あとで計算して確認
e.g. ヒストグラム, 確率分布. サイコロの出る目など
幾何学的なイメージ
$ dが1だと点, 2だと線, 3だと面, 4だと立体
合計が1という制約により, 自由度がd-1次元に下がる
制約があるので, 他の点を決めた時点で最後の1つが定まる. 自由に決められない
よって自由度はd-1
#2026/7/5