熱帯:読書メモ
『熱帯』という不思議な小説を巡る物語っぽいですねぇ…(雑な前知識)
第一章 沈黙読書会
『熱帯』の作者もまた『熱帯』の登場人物である
これは…頭がおかしくなりますねmaichan.icon
かつて古本屋で買った『熱帯』という小説を読んでいたが、ある日突然紛失してしまった
友人に誘われ沈黙読書会へ
そこで『熱帯』を持つ女性に出会う
『熱帯』は誰も最後まで読むことができない?
第二章 学団の男
白石さんと池内氏の出会い
池内氏も『熱帯』を読み、そして読み終わる前に紛失してしまった
池内氏に誘われて『学団』の読書会に参加する白石さん
『熱帯』のサルベージが行われていた
千夜さんの家に招かれ、『砂漠の宮殿』のシーンのサルベージをする
『満月の魔女』という言葉を思い出した白石さんに、千夜さんは自分の読んだ『熱帯』だけが本物だと言い残し学団を退団する
池内氏は千夜さんから絵葉書を受け取り京都へ
中津川氏は「熱帯は人生だ」という考えに至ったらしい
行方をくらました池内氏からノートが送られてきて、白石さんは京都へ旅立った
第三章 満月の魔女
白石さんに残した池内氏のノート
その中に古道具屋の女主人の話やバーで会ったマキさんの話が出てきて入れ子構造になっている
『熱帯』と『千一夜物語』は関係がありそうだ
美術館で『満月の魔女』の絵に出会う
喫茶店で千夜さんの友人である今西氏と会う
佐山とは沈黙読書会で出会ったという
今西氏が満月の魔女の話を語りだす
また入れ子だ…maichan.icon
今西氏の話の中で栄造氏が語りだす
また入れ子だ…maichan.icon
カードボックスの中の予言
マキさんに案内されて図書館へ