うんこ数
数に「臭さ」「硬さ」という新しい成分を持たせた数をうんこ数という
うんこ数はx + sU + hHと書く
x = 普通の数(量)
sU = 臭さ成分
hH = 硬さ成分
うんこ数の演算
臭さを0にする操作F(x + sU + hH) = x + hHをファブリーズ演算という
量も臭さも硬さも0にする操作T(x + sU + hH) = 0を水洗トイレ演算という
量と硬さを0にして臭さのみが残る操作B(x + sU + hH) = sUをぼっとん便所演算という
臭さの二乗はめちゃ臭なのでU^2 = M
M = めちゃ臭定数
(3 + 2U)^2 を展開すると9 + 12U + 4MとなりMが現れる
うんこ数論ではすべてのうんこ数は肛門Aから生成される(肛門生成公理)
A→(x, s, h)
0 + sU +0Hを「純臭数(屁数)」と定義する
物質は存在しないが臭いだけ存在する状態
0 + sU + hHのとき、理論上「硬い屁」というものが現れる
臭いのみ存在するはずの状態に硬さが付与された理論状態
0 + 0U + hHのとき、理論上「硬い」という状態だけが存在することになる
臭いも量もないが「硬さ」という性質だけ存在する理論状態
うんこ数論では931は「臭数」と呼ばれる特別な整数である
うんこ数体系において、数931が現れた場合、観測者は必ず「くっさぁ…」と言わなければならない
931⇒「くっさぁ…」
これを臭数公理と定義する