Azureで押さえておきたい概念
テナント、ディレクトリ、サブスクリプション
https://gyazo.com/7eaff563c1dd22775e4265e7832a6c83
Azure アカウントを使ってみる - Training | Microsoft Learn
リソースグループ
サブスクリプションと1対多の関係
リソースグループ単位でRBAC、ライフサイクル管理ができる
Active Directory Domain Services(旧称:Active Directory) AD DS
AD DS は、ユーザー アカウントやパスワードなどのディレクトリ データを格納する方法を提供し、このデータをネットワーク ユーザー、管理者、その他のデバイスやサービスで使用できるようにするディレクトリ サービスです。 これは、ドメイン コントローラーと呼ばれる Windows Server 上のサービスとして実行されます。
Microsoft Entra ID
クラウドベースのIDおよびアクセス管理サービス
既定では、Microsoft アカウントを使用して新しい Azure サブスクリプションを作成すると、そのサブスクリプションには Default Directory という名前の新しい Microsoft Entra テナントが自動的に含まれます。
code:階層構造.txt
テナント
└─ サブスクリプション
└─ リソースグループ
└─ Azureリソース
AD DSの単なるクラウド版ではないらしい
EntraIDには無料版と上位プランがある
https://gyazo.com/f7b5f1b992b0edc6758bc4141e36fb26
古い認証方式との橋渡し役としてMicrosoft Entra Domain Services
Active Directory を Entra ID へ移行できない部分(LDAP/Kerberos/NTLM依存のレガシーアプリ)を延命・橋渡しするために Entra Domain Services を使う
デバイスをMicrosoft Entra IDに登録・参加させる方法の違い
https://gyazo.com/b17cbef9ac1530c99b1d64005abe4e00
Microsoft 365などのサービスを利用するには、ユーザーへライセンスを割り当てる必要がある。
ライセンスの割り当て方法には、
ユーザーへ直接割り当てる方法
グループへ割り当てて自動付与する方法(グループベースライセンス)
があり、大人数を管理する場合はグループベースライセンスが便利である。
public.icon