【カスタム可視化サンプル】カスタム棒グラフ
【概要】
既存の棒グラフには無い機能や調整ができる(逆に出来ないこともあるが)棒グラフです
一番下部にGeminiで生成したサンプルコードを置いてます。
カスタム可視化の実装の仕方やその他のサンプルは【カスタム可視化 サンプル集】 表記ゆれ:カスタム viz /Custom Visualizationよりリンクを辿って下さい。
※生成AIによる作成となります。利用は自己責任でお願いいたします。
【完成イメージ】 
https://scrapbox.io/files/69171eb9495d6b5d4649ddb0.png
【主な機能】
■メモ機能:Expolre の編集からグラフ上に記すことができる。
https://scrapbox.io/files/69171d26a1e7514fb6c8f3c5.png
メモの位置
1.座標指定による任意の場所
2.ディメンション名の絶対指定
例えば対象ディメンション名、"薬学科"と入れおけば、データが更新されてもずっと"薬学科"の棒グラフに注釈を入れることが可能。
上限は10個
■区分線:積み上げ棒グラフなどで、隣り合う棒の「同じ項目の境界」をつなぎ、比率や量の変化を見やすくする線
https://scrapbox.io/files/69171eb9495d6b5d4649ddb0.png
「棒」タブの「--- 区分線 (Series Connector) ---」から色々細かい設定が調整できる。
トータルの割合の変化量の表示
単純に値の変化量・率の表示
■ X軸の目盛りの間隔(=どのx軸を非表示にするか)
年月のフィールドを選んだときは、日付を指定する
年のフィールドを選んだときは、1月から12月を1つ指定する
https://scrapbox.io/files/6917267fab6a73c858536ef8.png
↑例:9月の最高気温のみ各年で比較したいときの設定(赤枠の中身を触っていけば出来るはず)
「x」タブで「--- 目盛り・補助線 ---」の各項目を入力
「値」タブの「---値ラベル---」の各項目を入力。特に、X軸で補助線を設定した値のみを選ぶと画像のように不要な値を消せる。
■ 目標線
3つの条件で設定可能
メジャーの値を使って動的に目標線を変えるパターン
この場合複数の値があると、複数の直線が引かれる(メジャーに1,5,10と3種類の値があれば3本引かれる)
派生テーブルで使う値を明確にしておいてクロスジョインで結合するのが良い。
固定値で指定
■ x軸を日本語の縦書に変更
「x」タブの「X軸ラベルを縦書きにする (日本語)」をオンにする
■ y軸の高さを任意の値 or メジャーの最大値 × 数値(110%)等で設定可能
「y」タブの「Y軸の最大値の指定方法 (自動 / データ最大値のX% / 固定値)」から選択
■ 条件付き書式
3つまで
【必要なデータ】
ディメンション1つの場合は通常の棒グラフ
積み上げ、100%積み上げ、(1つのy軸に複数の棒を)並べて表示を行いたい場合はいずれかの方法で
ディメンションを2つ選択(標準の棒グラフだと出来ない)し、メジャーを1つ選択
メジャーを2つ選択し、ディメンションを1つ選択
ピボットには非対応
【サンプルコード】
実装方法はこちらから
https://zenn.dev/google_cloud_jp/articles/48159e8495944d#✍️🤖geminiが作成した手順書の実施
manifestファイル
code:manifest.lkml
visualization: {
id: "custom_bar_chart_highly_configurable"
label: "by Gemini カスタム棒グラフ" # Exploreのビジュアライゼーション選択メニューに表示される名前です
file: "custom_bar_chart.js" # JavaScriptファイル名
dependencies: [
"https://d3js.org/d3.v5.min.js"
]
}
Javascriptファイルは長いのでファイルで添付
custom_bar_chart.js
作成者 Kentaro Tanaka.icon  gemini 2.5 proで作成