【認定ティーチャーオンラインサークル】わくわく社会科ひろば
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サークル名
わくわく社会科ひろば
サークルメンバー
発起人・リーダー
中尾和博 先生
活動概要
こんなサークルです!
現状の中学校社会科の授業は、いまだに「教科書を読む、先生が板書する、生徒が書き写す」という受け身な形式が根強く残っています。しかし、社会の変化が激しい現代において、生徒には自ら課題を見つけ、考え、協働し、表現する力、すなわち「未来を切り拓く資質・能力」の育成が求められています。
本サークル「わくわく社会科ひろば」は、このような旧態依然とした授業から脱却し、先生も生徒も「わくわく」しながら、生徒の主体的・対話的な「深い学び」を創造する新しい時代の社会科授業を開発し、共有していくことを目指します。
このひろばで、私たちは以下の3つの柱を中心に、明日から実践できる具体的なアイデアと深い知見を共有します。
(1)「わくわく」する授業デザインの探究
生徒が「次の社会の授業が楽しみだ」と期待し、先生が「きっと生徒がいきいきと取り組むぞ」と思える授業こそ、理想の姿です。この「わくわく」は、新しい未来への期待と、その実現への高揚感を意味します。
「わくわく」がもたらすドーパミンは、生徒の自発性、創造性を高め、記憶力を向上させることが知られています。私たちは、先生と生徒の心のエネルギーを満たす社会科の「学び」とは何かを追究し、コンテンツ・ベース(知識伝達型)からコンピテンシー・ベース(資質・能力育成型)への転換を、具体的な実践を通じて共有します。
(2)ICT機器の真価を引き出す活用法の追究
ICT機器の活用は、単なる電子黒板へのミラーリングや、提出物のデータ化で終わってはなりません。
「紙が良いか、ICTが良いか」という二項対立を超え、ICTだからこそ実現できる探究的な学びや、教員の抜本的な業務効率化を実現する具体的な方法論を探究します。
(3)AIを徹底的に活用する授業の創造
AIの活用は、もはや教員の業務効率化に留まりません。
本サークルでは、生徒が「学びを深めるための強力なツール」としてAIを積極的に活用する授業デザインを目指します。
AI時代に求められる社会科の学びとは何かを追求し、教師と生徒の双方にとって、AIが最高のパートナーとなる活用事例を共有します。
こんな方におすすめ!
本サークルの理念に共感し、一緒に活動を推進してくださるコアメンバーを募集します。
コンテンツ・ベースではなく、コンピテンシー・ベースの社会科授業づくりを本気で追究されている方
ICT機器の有効な活用方法を、理論と実践の両面から本気で追究されている方
教育現場におけるAIの可能性を信じ、それを生徒の「学び」のために活かしたいと熱意を持っておられる方
活動スケジュール
(決まり次第告知いたします)