社会福祉協議会 福祉資金貸し付け
申請後、審査の結果、不承認になった場合、その理由について開示しない自治体が一般的であるようだ。
大阪府
『7.審査結果が「不承認」や「減額」となった場合、その理由についてはお答えできませんのでご了承ください。 』
『◇借入申込が不承認、および減額になった場合、その理由はお答えいたしませんのでご了承ください。』
名古屋市
『不承認となった場合、その理由は開示いたしません。』
京都府
『審査結果の理由は、一切回答しません。』
大分県(別種類の貸付)
18ページ
『6 貸付不承認理由については、いかなる場合も開示いたしません。 また、私等は、貸付不承認理由の問合せをするなど一切の異議の申立てをいたしません。 』
福岡市でも、申請書自体に、こうした「私は~~しません。承知します」というチェックボックスがあった。
コロナ特例貸付の時期は、問題事例も上がっていたようだが。
『申請時に「理由の不開示」に同意しない場合でも、申請を受理、審査・決定するのか』
厚生労働省 令和3年3月23日「緊急小口資金等の特例貸付の実施状況の把握と個別支援の実施について 」
行政決定ではないので、不服申し立て(行政訴訟)ができない?
自治体が事業委託しているので、そこから情報開示請求にもっていくか、
個人情報保護法・条例から、自分に関する情報の開示請求