Fate/EXTRA Last Encore
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©TYPE-MOON/Marvelous, Aniplex, Notes, SHAFT
キャラクター
岸浪ハクノ
CV: 阿部敦
セイバー
CV: 丹下桜
アーチャー
CV: 鳥海浩輔
ライダー
CV: 高乃麗
キャスター
CV: 野中藍
バーサーカー
CV: 安井邦彦
スタッフ
TYPE-MOON
原作
Marvelous (マーベラス)
原作
奈須きのこ
シリーズ構成
ワダアルコ
キャラクター原案
新房昭之
総監督
宮本幸裕
シリーズディレクター
滝山真哲
キャラクターデザイン
神前暁
音楽
アニメーション制作
西暦2032年。月面に人類のあらゆる叡智を超える物体が発見された。「ムーンセル・オートマトン」と呼ばれるその物体は、あらゆる事象をコントロールすることが可能な力を持つことが後に判明する。意思ある者が持てば世界さえも掌握できる万能の願望機「聖杯」に等しいこの物体を手に入れるため、世界各地の組織・勢力が「ムーンセル・オートマトン」の作り出す霊子虚構世界「SE.RA.PH」にアクセスし、「ムーンセル・オートマトン」が自身に相応しい担い手を選別するために行う「聖杯戦争」へと参戦するのだ。
SE.RA.PHによって作り出された月海原学園に通う学生である主人公は、ふとした事からその世界の違和感に気付く。学園生活はSE.RA.PHによって運営される聖杯戦争の予選であり、制限時間内に元の記憶を取り戻さなければ脱落してしまうルールだったのだ。主人公は予選最終段階で倒れ息絶えようとするが、最後まで諦めなかった意思を見たあるサーヴァントによって救われ契約を果たす事となり、聖杯戦争本戦へと進む事となる。
トーナメント方式で行われる本戦では、初戦では予選で親友という役割を与えられていた少年・間桐慎二と、次いで優勝候補の一角にして優秀な軍人でもあるダン・ブラックモア、そして3回戦では聖杯戦争に参戦しているという自覚さえない無垢な少女・ありすと戦う事となる。一方で主人公は、本来ならば返還されるはずの本来の記憶が戻らず、なぜ自分が戦うのかすら分からないという状況になる。それでも主人公は生き残る事を目的に定め、敵対するマスターたちを破っていく。
そんな中ふとした事から、何かと世話を焼いてくれる二人のマスター・遠坂凛とラニ=VIIIの戦いを主人公は目の当たりにする。主人公は彼女たちを救いたいと願い、凛とラニはマスター権こそ喪失したものの主人公によって救われる。5回戦で因縁の敵ユリウス・ベルキスク・ハーウェイを苦戦しながらも、凛やラニの協力を得て倒した主人公であったが、6回戦ではその協力者であった少女と戦う事となる。
そして決勝戦では、現在地上の殆どを支配する西欧財閥の次期当主レオナルド・ビスタリオ・ハーウェイとそのサーヴァント・ガウェインと死闘を繰り広げる。主人公はサーヴァントとの間に深い絆を結び、遂にこれを退けて聖杯戦争の勝者となる。しかしムーンセルの中枢で主人公を待ち構えていたのは、かつて主人公と同じく聖杯戦争を勝ち残った男トワイス・H・ピースマンだった。そして主人公の正体が、自我を持ったNPCであった事も明らかになる。トワイスは人類の発展のために聖杯の力を用いて戦争を起こす事が不可欠と説き、主人公にその代行を託すが主人公は拒否し、主人公とトワイスの間で最後の戦いが繰り広げられる。トワイスを下した主人公は聖杯に接続し、ゆっくりと最期の時を迎える
Fate/Last Encore 良すぎる。staynight無印で合わないと思って挫折して,UBW,ZEROで再評価したけど聖杯って設定の掘りすすめはその程度?と思っていたのだけれど、Last Encoreルートはそれなりに合理的な説明を与えてくれるし、SAOのアリシゼーションとか禁書目録の展開と重なる部分が多くて好みな物語展開。あとゼーガペインとか攻殻とかserial experiment lain,まどマギが好きな人にも受けそう。FGOやってないので、自分には楽しめないと思い込んでいたけど、Last Encoreは単体で観ても大丈夫だと思う。