教訓の言語化の難しさ
個別の事象から教訓を感じたときにそれを言語化するのが難しい 事象をそのまま説明するだけでは教訓にはならないので、ある程度の一般化が必要 でもこれがあまりに一般的だと当たり前すぎて教訓とも呼べない
しっくりくる言語化をするためには、事象の正しいモデリングをしたり、鍵になる前提条件を捉えたりすることが必要 これを適切に見つけるのが難しい
そういう勘所を捉えられていないように感じるとき、苦しい
lemonadern.iconが文章を書くときはたいていこういった考えが念頭にあります。いつもbetterな表現があるように感じていて(実際ある)、それをどうやったらうまく捉えられるのか知りたい