同値記号の使い方
数学や論理学の文脈では同値記号「⇔」は文字通り同値の意味で扱う
一方で巷では対立概念を表すときに使われる
例: 暑い⇔寒い
『入門! 論理学』 の感想を書きながら不思議に思ったlemonadern.icon
「逆」を表すのは意外と難しい - 鈴木鋭智オフィシャルブログ によれば、
「⇔」は文系では「逆」、理系では「同値」を意味する
「逆」は人間の価値判断なので、数学の記号では表しにくい
たしかに量化された尺度において2つの要素間に考えられるものは差でしかないので、対立・対極の概念を表す記号はなさそうlemonadern.icon
「離れていくイメージ」で便宜的に用いられる「両矢印(↔、⇔)」のうち、文字化けしないのが「⇔」だった
たしかに、そういうイメージを便宜的に表しているだけなら納得がいくlemonadern.icon
だそうです