基礎ゼミナール-2026
#2026
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Comfy Cloudメモ
Lecture.nakayasu.comのComfyCloudのフロー図を作成する
いろいろツールの紹介
Discordのmidjourney
Adobe Firefly
Flow https://labs.google/fx/ja/tools/flow?from=whisk
WhiskはFlowに統合された
モデルとチェットポイントの違い
例えるならチェックポイントは、「カメラ本体+レンズ+画像処理エンジンが一体になったカメラ」
モデルは、「カメラ本体、レンズ、フィルター、画像処理ソフト、プリセット全部を含む総称」
チェックポイントはモデルの一種ですが、モデル全部がチェックポイントではないという理解でよいです。
モデル AI生成に使うファイル全般 VAE、LoRA、ControlNet、UNet、Text Encoderなど
チェックポイント 画像生成AI本体をまとめた大きなファイル SDXL、DreamShaper、RealVisXLなど
LoRA チェックポイントに追加する小さな画風・概念 特定の絵柄、服、キャラ、質感
VAE 潜在画像を実画像に戻す部品 色味や細部に影響
CLIP / Text Encoder プロンプトをAIが理解するための部品 文章理解
UNet / Diffusion Model 実際に画像を作る中心部品 生成本体
最初のデフォルトワークフローの復活方法
すべてのワークフローを閉じると自動的に出てくる?
Templates > Getting Started > Image Generation
ただし、チェックポイントは異なる可能性がある
Comfy-Org/stable-diffusion-v1-5-archive - v1-5-pruned-emaonly-fp16
MartdownNodeは削除か、Bypassする。
MarkdownNoteが使えない対処方法
Bypass(Cmd+B)で無効にする。
Comfy CloudではComfy UIで利用されているMarkdownNoteが使えないので削除すれば使える。
Subgraphで入れ子になっている場合は、Subgraphの中に入ってMarkdownNoteを削除する。
MarkdownNoteの代替ノードがあるかは調査中。
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Runwayメモ
6/10
Runway Proの配布
グループにTeams DMで配布済
中安アカウント
st012:無料アカウント
st010:Proアカウント
使い方をあまり試せてないので、
中安も一緒に手伝いながら進める対応で進める
企画はしっかり考えてもらうが、動画はなりゆきで、画像生成(複数で説明)やポスターでも
Runwayの基本
UI
冒頭UIの右側には各モデルの生成例が表示、Try in Edit Studio=Appsかも(いやAppsにもないもの?)
Free AcountでChatで質問すると以下なので、つまりAlephの宣伝
Edit Studio is Runway’s app for editing existing video with prompts, powered by Aleph 2.0. It lets you transform footage by swapping products, replacing characters, changing backgrounds, adding effects, removing objects, and making other edits across single shots or multi-shot sequences up to 30 seconds long. You can find it here: Edit Studio.
Seedance 2.0とか他はProへの誘導
クレジットを確認
Quest(ボーナス)
セッション
Custom
Apps
Claudeをインストールしてもらう。参考程度かな(いや、簡単なものを学ぶコストが少なく実験できる)
デスクトップアプリがCodeが使える。
Runway連携は無理にデスクトップアプリでなくてもいいかもだが。
Claudeとの連携でできること、できないことをリストアップして教材に
例えば、鏡にうつったカメラマンを消すのは簡単かも
実際にこれまでのいろんなVFXを真似するところから初めてみる
https://www.youtube.com/watch?v=NoMqvniiEkk
ClaudeとのMCP連携をすべき
でも、微妙。できることが限られる。ただ
プロジェクトマネジメント
残りの授業日数で、どの手順で、何をどこまでするか
制作計画と進行管理
作業の種類
個別の作業をどのタイミングで完成させて、次のプロセスに行けば、最終日に間に合うか?
作品全体
└─ シークエンス ← 意味・目的のまとまり
└─ シーン  ← 場所・時間・状況のまとまり
└─ ショット/カット ← カメラ・編集上の画面単位
└─ テイク ← 同じショットを撮り直した各回
└─ フレーム ← 映像を構成する1枚の静止画
1. 全体構成
何分の映像か。何を伝えるか。
2. パート構成
導入、課題、提案、使用シーン、結果など。
3. シーン構成
どこで、誰が、何をしているか。
4. カット構成
どの画を、どの順番で見せるか。
5. 撮影リスト
実際に撮る必要がある映像素材の一覧。
使い方というよりも、生成テクニックを複数試す程度
WorkFlowはまだ中安もわからない。
ある程度伝えたら、後は以下。
企画の検討
企画書たたき台の提示
ビデオプロトタイピング
音楽はYouTubeライブラリや既存楽曲の利用OK
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 5月以降はNotionを利用 する 
Art Paperサーベイ用資料
SIGGRAPH及びSIGGRAPH ASIAのArt Papersライブラリ
https://www.zotero.org/groups/6527355/siggraphx-artpapers/library
上記URLは、Zoteroの中安グループライブラリ
Art PaperはACM Digital Libraryで検索するにはかなり煩雑なので、Art Paperのみに絞ったライブラリとしてまとめた
Zoteroは文献データベースとして使いやすいので、論文書く人にはおすすめ
授業ツール
Notion
現在、Scrapbox(本サイト)で行っているが、Notionに順次移行
Zotero
Comfy Cloud
cables.gl
連絡はTeams DMやメール等
Teams DMを使えるようにしておいて
以下準備中
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スケジュール・内容
シラバス内容
成績評価
AIガイダンス
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授業開始時間の相談
3限授業を行っており、12号棟からの移動がかかるので、5〜10分遅れる可能性あり
終了時間も少し遅れるが、都立大連絡バスの関係で問題ある場合は?
相談結果、5分遅れとする
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授業コンセプト
基礎ゼミ共通
本授業の特徴
アートペーパー
acm siggraph art paper
アカデミックリサーチ 新規性
コンテンツの企画、プロトタイピング
グループワーク
ツールの利用(候補)
Figma
Obsidian
Notion
Discord
生成AI
Overleaf
TouchDesigner
Comfy UI / Comfy Cloud
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日程
第2回 4/15(水)
ガイダンス
Forms 出席+PCスペックアンケート
WiFi接続の確認
自己紹介
第3回 4/22(木)
Art Paperの紹介(デザインマネジメント概論一部重複)
Fine Motor Skills、Enhanced Family Tree、Can the Subalterns Speak
ACM Digital Library https://dl.acm.org/
/artpapers-nakayasu 2020〜2024まで
Notion新規作成(上記に加えてASIAも2020から2025まで)
https://lecture-nakayasu.notion.site/34e257b927e780f1938fd4fa8888fd2a?v=34e257b927e78097a9e4000c0e83c88d
課題:Art Paperサーベイ
グループワーク
5分プレゼン(次回 or 次々回)
著者を代理する体でプレゼンを行う
本日の課題
グループでサーベイするもの探す
興味あるもののキーワードを設定して、ACM Digital LibralyやChatGPTで調べる
Art Paperの見方
Abstract
Reference
プレゼン構成 ※ChatGPT提案
1. 論文概要(30秒)
論文タイトル・著者名
掲載(例:SIGGRAPH Art Papers)
一言要約(この論文は何をしたか?)
例:「◯◯を用いて△△を再定義した研究」
2. 著者情報・背景(30秒)
所属(大学・研究機関・スタジオなど)
専門分野(HCI / メディアアート / ロボティクスなど)
過去作品や関連研究(あれば1つだけ)
→ ポイント:この論文が「どの文脈の人の仕事か」を示す
3. 分野・位置づけ(45秒)
この論文はどの領域か
例:Interactive Art / Computational Design / Robotics Art など
既存分野の中での位置
技術寄りか、表現寄りか
何に対する問題提起か
→ ポイント:「どこに置くか」を明確に
4. 先行研究・リファレンス(45秒)
重要な引用を2〜3本ピックアップ
それぞれの役割
技術ベース
表現的文脈
この論文との違い
→ ポイント:「何の上に立っているか」を示す
5. 研究内容(60秒)
何を作ったか/提案したか
システム構成・手法(簡潔に)
結果(作品・実験・展示)
→ ポイント:詳細より「構造理解」
6. オリジナリティ評価(45秒)
新規性はどこにあるか
技術?
表現?
概念?
既存研究と比較して何が違うか
主張は成立しているか
→ 重要:主観ではなく「比較ベース」で言う
7. 展望・展開性(30秒)
今後どう発展できるか
応用可能性(他分野・他作品)
限界・課題
→ ポイント:自分の視点を入れてよい唯一の場所
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