セリフ合わせ
点のセリフ合わせと幅のセリフ合わせがあるなと思う
ドラムに合わせるかフロウに乗せるか
ハキハキと喋っている素材でないと引き延ばしへの耐性がない?
収録された声(アニメ・ゲーム・ナレーション)くらいしかハキハキしてない
≒ドラム or ボーカル
母音部分をグリッドに合わせない状況
ドラムがパーカッションの役割を果たしている場合
子音発声から母音発声までの時間が長く、また子音が目立つ音 t s
SEをセリフ合わせと捉える場合
課題 学ぶ
母音が無声化してるときの誤魔化し方
まず前後の母音を合わせてその両端からアイテムを伸ばして中間くらいをとって誤魔化し
ヤ行文頭の誤魔化し方
REAPERのタブの上の表示→ピーク表示設定→Spectral peaksにすると色がついて子音と母音の境目が分かりやすくなる
引きずるカ行子音の誤魔化し方
促音+[ʃ]の誤魔化し方
「イッサイ」のとき、まずイッ/サイで分けて前半のお尻を直線で強めのフェードアウト、後半の頭を緩やかな曲線のフェードインとするとリズム感を与えつつ違和感が薄い塩梅になる
https://gyazo.com/8de2b4a0b287652347492003f6851a2b
維持するべき/してもいい母音と母音の間(ま)
有声子音を母音の最小間隔の1/2サイズに引き延ばしたり削る
連母音、 〇ん(2拍)を真ん中できっちり切り分けるとセリフ合わせっぽさが増す
分割、引き伸ばし
繋ぎ目を強いドラムの位置に置く
ピッチ変更アルゴリズム
lec-a.iconはsoloist単音を信仰している
soundtouchで[s]のピッチを下げると[z]っぽくなる らしい
ストレッチマーカー
子音を削ったりフェードインアウトで小細工するのが難しくて使ってないから分からない
セリフ合わせ 休符
息継ぎする時間を設ける
基本的には強い拍に強い音を置く意識でいいが、少ない音で間を埋めたりゆったりした雰囲気を出したい時は逆に弱い拍に音を置くと原曲を補完するようになってよい
子音そのものと同じくらい、前の母音から本体の母音までの距離が空いていることがその音素として認識されるのに重要
[ʃ]
ラナ行子音の前の母音の終わり際のぎゅっとなる部分 がある時は活かす
接続詞
あんまり意味が噛み合ってないセリフだとしても、逆接だと意外と繋がってるように感じる
ピッチ変更
±3が限度という感覚がある
エンベローブで制御する方がうまくいきやすい
セリフの切り貼り/捏造
異なる2つの値の差をなだらかにする
音量の差
トラックに親子関係を作って子トラックを 親トラックに反映される波形の影が滑らかになるようにするとラク
音高の差
高さそのものもそうなんだけど登ってるか降ってるかを揃えるのもある
音質の差
https://gyazo.com/e8e229a76999a6691bc606fdf763e2fe
濁音/清音の聞き分けってイメージよりも有声無声よりも子音の音の長さに拠るところが大きい
二外の朝鮮語の先生は明らかにVOTで濁音清音を認識してた