Emacs とキュレェ
過去に使っていた Twitter アカウントが凍結してしまっており、実際にどのようであったかを正確に思い出すことができないのだが、断片的なものを見ていこうと思う 人物の名前は敬称略とさせていただきます
2020
最初の Submit が 2020-02 であった
結果的には劣等感が増しただけだが、俺はこっち方面で努力できないことが判明した
最近は気ままにやってる
閑話休題
その時に使おうと決心したのが Emacs だ
プログラマーが「エディタ戦争」についてよくツイッターで言及しているのを知っており、Vim と Emacs というエディタがあることは知っていた Emacs のほうがメインストリームでないと知り、Emacs を選んだ
俺は生粋の逆張り気質である
最初はインターネットで見つけた設定をペタペタ意味もわからず貼っていた。そもそもプログラムを読むことができなかったのだ
2021
vim-jp に入った
当時は Emacs の情報がなぜ vim-jp にあるのかが理解できず、Emacs JP コミュニティが活発でない構造を evil だと思っていたが、今はどうでもよくなった 当時のスクリーンショットを見つけた
https://gyazo.com/ecc0e9c8cb4413ad29d740acf734fd63
たぶんここら辺の時期で Spacemacs を一瞬入れたが、なんの設定でどうなっているのかわからないブラックボックス性が気持ち悪く、すぐにやめてしまった そもそも最初の設定で evil-mode が適用されるほうを選んでしまい、Emacs キーバインドに慣れ親しんでいた俺は心底困惑した 2022
高専 2 年生のころだが、すでにある程度設定の軸は固まっていたと思う 当時は early-init.el を理解していなかったのでここに leaf を呼ぶ設定を書いているが、early-init.el で require をすることは控えた方が良い 2023
takeokunn/tadsan とフォロワーになったのはおそらくここ? この時間では全ての設定を takeokunn 風にすることはできなかった
2024
1 月に遅延ロードと Org ファイルでの init.el 管理に移行した 7 月に dotfiles を Nix に寄せて管理する決心をして見事実行されたが、.emacs.d については Nix で管理するのではなく手動で clone していた おそらく最年少だった
9 月くらいに takeokunn が Emacs の設定を Nix の設定に密結合したのを見てやるか悩んだが、俺の性分では .emacs.d を dotfiles に入れたくない(実際自力のシェルスクリプトで dotfiles を作っていたときも .emacs.d を組み込んでいない)と思ったので参考にはしなかった
2025
Twist.nix は簡単に言うと Emacs に導入しているパッケージ群すべてを Nix でビルドしてやろうというドラスティックなプロジェクト
このプロジェクトの作者は leaf.el の作者である conao3 と確執がある conao3 の関わっているプロジェクトについて、自身に悪意を加えてくるコードが混入するのではないかという被害妄想からできているらしい
安易な言葉で単純化してしまうと、俺は leaf.el から Twist.nix に移動しているので、陣営が変わったともいえる
まあ俺は日本の技術系コミュニティかつ conao3 と仲が良い takeokunn や tadsan とのつながりがあるので全然敵側なのだが
昔は akirak さんのアカウントに通っていたのだが、この件以前に revoke されてしまった気がする (フォローはされていなかった)
当時はまだスライド発表の技術がなかったのでかなりたどたどしい発表だったが、司会進行を務めてくれていた takeokunn の補助のおかげでまだマシな発表になってよかった ありがとう...... takeokunn に Twist.nix を勧めたがやんわりと断られてしまった
筑波大学の入試の際の学習計画書に「Emacs コミュニティへの貢献」というセクションを作って Emacs に真摯に向き合っていることを主張したら合格した Emacs に助けられている
そんなに貢献してないけど......
割と真摯に質問に回答している
Emacs News に載っていた
2026
Twist.nix の README に俺の設定が載せられていた