Amazon S3の静的ウェブサイト化
推奨では「AWS Amplify ホスティング」を利用するように促されるが、簡易的な実験であるため 従来の方法で設定した。 エンドポイントについて
http://bucket-name.s3-website.Region.amazonaws.com/object-name
https://bucket-name.s3.Region.amazonaws.com/object-name
公式サイトにも「ウェブサイトエンドポイントと REST API エンドポイントの主な違い」として記載がある。
しかし、Cosense的にどのような違いがあって、個人的にどちらが都合が良いのかわからないので比較してみた。
主な違いは以下の通り
ウェブサイトエンドポイント
ファイル名の指定がないとindex.htmlが表示される。
存在しないファイル名を指定すると既定のエラー画面が表示される。
HTTPSに対応していない。
その影響でEdgeではファイルのダウンロードができない。
iPhoneのChromeでダウンロードできることは確認したが、他ブラウザーは未確認。
REST API エンドポイント
ブラケティングすると画像が展開される。
画像が表示されると言うことは、その都度S3からダウンロードされる可能性があるので、転送量に影響があるのでは?
関連ページのサムネとして表示された場合も、S3の転送量に影響するかも…
ファイル名の指定がない場合はindex.htmlが表示されるのではなく、XML形式のエラーが表示される。 存在しないファイル名を指定した場合も、XML形式のエラーが表示される。
HTTPSに対応している。
リンク先がhttpsなので、Edgeでもファイルのダウンロードができる。
自分の使い道だと「REST API エンドポイント」のほうが向いているようだ。