AWS料金通知
概要とか
AWSの請求金額を毎日1回 LINEに通知する仕組み。
AWS Lambdaを使用している。
関数名:awscost_to_line
LINEに通知する方法として、LINE Messaging APIを使用している。
元々はネットで調べたコードを、ほぼそのままコピペして利用していた。
参考:AWSの料金をLINEで毎日通知するようにする。 #lambda - Qiita
準備とか
LINE
LINE公式アカウントの作成
Messaging APIを有効化
送信先のユーザーIDとAPIのアクセストークンを確認
AWS
AWS Billing and Cost Management(請求とコスト管理)でCloudWatch請求アラートの受信が設定されていることを確認
AWS Lambdaの関数を作成
Lambda関数の実行用IAMロールにCloudWatchReadOnlyAccessポリシーがアタッチされていることを確認
Lambda関数の実行トリガーにCloudWatchのスケジュールイベントを定義し、起動時刻を設定する。
時刻の指定はUTCなので注意
仕組みとか
CloudWatch請求アラートを有効にすると 予想請求額が計算され、メトリクスデータとしてCloudWatchに 1日複数回送信される。
指定の時刻にLambda関数が起動
CloudWatchから予想請求額を取得
LINE Messaging APIを使って、指定ユーザーにメッセージを送信
hr.icon
2025/01/23
LINE Notifyがサービス終了するため、LINE Messaging APIを使って通知するように変更した。