2014/02/20
追加情報:木曜日
https://gyazo.com/005bb16b9e1f3246149f6386cd088a72
TMCMにPatch4を適用する話は見送りになった。
ウイルス対策でTMCMデータベースのバックアップジョブを起動できるようにするためには、以下の対応が必要。
SQLserverのジョブ用ユーザにdb_ownerの権限を付与。
ファイルバックアップの格納先のフォルダをサブフォルダまで先に格納しておく。
スクリプトの実行ログの出力先フォルダを作成しておく。
基盤連動テストの中でリストアのテストがあり、TMCMのDBもリストアする必要がある。
その際、マニュアルに記載されている手順に誤りがあった。
①コマンド投入前にTMCMのサービスを停止させる必要があるが漏れている。
②RESTOREコマンドのパスが間違っている。
スクリーンショットは正しい。
③リストア後のTMCMサービスの起動が漏れている。
これらについては今回の修正に含めていない。
保守の新TMCMサーバは本日から日次バックアップを起動する。