#100日チャレンジ
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書名:#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった
形態:単行本
感想:
これは技術書じゃない!これからの時代を生き抜くための「考え方」の本だった!
AI活用の本を探してて見つけたこの本。「技術書じゃなくて考え方の本だよ」って評判を見て読んでみたら、予想をはるかに超える面白さで、電車で乗り過ごしそうになるくらい夢中になった。
これって単なるアプリ開発記録じゃなくて、著者の考え方が詰まった人間味あふれる物語だ。
「Fake it till you make it(成功するまで成功者のフリをしろ)」とか「サボるために全力を尽くす」みたいなユニークな考え方にはグッときた。
新しい挑戦への壁を壊してくれたり、効率化の本質を教えてくれたりして、すごく納得した。
著者の成功は、一見ラッキーに見えるけど、そうじゃない。小さなチャンスを掴む行動力と思考があったからこその必然なんだと思う。
だからこの本は、技術書っていうより「AIみたいな道具を武器に、今の時代を楽しく生き抜くサバイバル術」を教えてくれるんだ。
著者の「継続は苦行じゃなく習慣」「他人でもできることはやらない」っていう割り切りも、自分がやるべきことを分かってるからこそで、すごく清々しい。
この本から得られたのは、技術知識よりも大事な、これからの時代を賢く生きるヒント。まさに「人生の攻略本」として、みんなに勧めたい一冊だ!
読書メモ:
以前からAI関係の本を探していた。
最初この本はあまり眼中になかったけど、ネットで「プログラミングやChatGPTの話というよりも、それらを利用する考え方の話だ」という情報を得たので興味をもった。 職場近くの書店には数多く置いてあったのに、いざ買おうとすると店頭から消えていた。
まだ頭のほうしか読んでないけど、思ってたのと違う意味の面白さがある。
あまりの面白さに電車の中で読んでて、乗り過ごしそうになった。
筆者も出来てないのに出来てるフリで過ごしたこともあるみたいだし、自分にもその経験はある。
「サボるために全力を尽くす」のもいい考え方だと思う。
読み進めると筆者はかなりラッキーな偶然が重なっているように見える。
ChatGPTの本だけど、ChatGPTのことが書いてあるわけじゃない。
プログラミングの本だけど、プログラミングのことが書いてあるわけじゃない。
でも、これからの時代の生き方の1つとしては十分参考になる。
本の中では書かれていないけれども、筆者自身 ものすごく賢くてコミュニケーション能力も高い人なんじゃないだろうか? チャレンジを終えた筆者は「継続とは苦行ではなく、習慣として楽しむものだ」と言っているが、まさにその通りだと思う。
「他人でもできるから自分でやらない」という割り切りも自分でやるべき事の優先順位が把握できているからこそ言えることであって、いっそ清々しく感じる。