買い物予報
シャンプーやトイレットペーパーなど、普段意識せずに使用していて 無くなると困るものについて、購入日と量を記録することで購入間隔や使用量を計算し、次回の購入予想日を算出するシステム。
プロジェクトコードは「KY1」
元々はExcelシートで関数を駆使して管理されていたが、2020年12月にPowershellでプログラム化され、2024年3月現在はPython 3.11で実装されている。
機能により大きく 4つの部分に分けることができる。
登録部分
「物品マスター」に対象物品の登録をおこなう。
「入庫データ」に日々発生する購入時のデータを入力する。
「物品マスター」「入庫データ」共にCSVファイルになっており、手作業で入力する。
予測計算部分
「入庫データ」と「物品マスター」から次回の購入予想日を算出し、「更新データ」(CSVファイル)を出力する。
WSL上のPythonで実装されているが、ファイルの配置や実行は手動でおこなう。
データアップロード部分
「更新データ」をAWS S3に手動でアップロードする。
通知部分
S3上の「更新データ」を基に購入予想日にユーザーに通知する。
AWS Lambdaを使い、毎日9:30に自動実行される。
ユーザーへの通知にはLINE Messaging APIを使用している。
買い物予報の機能のうち、唯一完全自動化されている。
買い物予報の運用フロー
買い物予報の入庫データ
買い物予報のリリースノート
買い物予報を開発するにあたり