自宅PCのOSを何とかする
Windows10のサポート終了に伴い、Windows11にアップデートできない自宅PCのOSを何とかしようと考える。
matsutakeもsatsumaもスペック不足でWindows11にアップデートできない。
無理やりWindows11をインストールする方法もあるらしい。
インストール後、安定動作するか不安が残る。
動作はそれなりに(もしくは今以上に)重いと思う。
状況的に脱Windowsすることになりそう。
OSの環境構築に手間をかけたくないので、シンプルな構成が良い。
デスクトップ環境で使いたい。
特殊なアプリを使うわけではないので、ブラウザ上でGoogle WorkspaceのようなWebアプリケーションが動けばOK
第一希望:ChromeOS Flex
第二希望:Linux Mint または LMDE
ChromeOS Flex
satsuma:USBから起動するが、サインインから先にすすまない。
不安要素があるのでもう一度試してみたい。
16GB以上のUSBメモリーを確保。
インストールUSBの作成時に「8GB以上」との注意書きがあったので、8GBのUSBメモリーを使用した。
しかし、起動時のストレージ制限に「16GB以上」と書かれているので、お試しでのUSB起動の場合は16GB以上必要なのかもしれない。
32GBのマイクロSDカードがあるので、USBカードリーダー経由で利用する。
Chromeブラウザ上でインストールUSBを作成。
Microsoftからは「Edgeで動作します」と言われたのでそのまま拡張機能を有効化したが、ちゃんと動作してない可能性がある。
Edgeの拡張機能からChromebookリカバリユーティリティを削除する。
Chromeブラウザをインストールする。
ChromeブラウザからChromebookリカバリユーティリティをインストールして実行する。
リカバリユーティリティからリカバリメディアを作成する際、メディア書き出しのフェーズで0%のまま 1時間以上動きがない。
フリーズしてるわけではなさそうだけど、進展もない。
キャンセルしてメディアを初期化しようとしたら、「ローカルデータを使用」という項目があった。
試しに選択してみたら、先日ダウンロードしたbinファイルを書き出せるようなので、これでリカバリメディア作成した。
再作成したUSBメモリ(32GBマイクロSD)で起動を確認。
そのままHDDへのインストールも完了した。
動作速度には不満はないが、漢字変換で「変換キー」が使用できないことに大きなストレスを感じる。
変換キーを押すと、ひらがなのまま確定されてしまうため再入力を強いられるのが苦痛。
Linux Mint
isoファイルをRufusでUSBに書き込み。
satsuma:USBからの起動を確認。
その環境で以下の検証をおこなう。
基本的な操作の動作速度は十分か?
日本語入力で漢字変換に「変換キー」を使えるか?
Vinegarを導入して、Roblox Studioを動作させることが可能か?
参照:自宅PCにLinuxを入れて、Roblox Studioを動かす
LMDE
一旦LMDEは見送ることにした。
参照:Linux MintとLMDEの比較