小説版 都市伝説解体センター 上
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書名:小説版 都市伝説解体センター 上
著者:松澤くれは
出版社:集英社(集英社文庫)
形態:文庫本
読了:2026/07/02
感想:
ゲームでプレイするつもりだったけど、小説版を見つけてしまったので購入。
かなり軽い感じで読みやすいが、誰のセリフなのかとか、置かれてる情景や状況とかが分かりにくいのが残念。このあたりはゲームのほうが良かったのかも知れない。
物語としては心霊より生きてる人間のほうが怖い話に見えてそうではない部分があったり、都市伝説とうまく絡めてあって面白い。回収されてない伏線もあり下巻が楽しみ。
読書メモ:
2026/05/09
ゲーム「都市伝説解体センター」のノベライズ(上下巻の上巻)
ゲームでプレイするつもりだったけど、最後まで続けられない気がしたので、小説版をくまざわ書店で購入。
2026/05/28
妻が読み終わったので、読み始めた。
まだ最初のほうしか読んでないけど、かなり軽い感じがして読みやすい。
2026/06/15
やっと第1話を読み終えた。
ところどころ誰のセリフか分かりにくい部分があり気になる。
最後のほうの包丁を手に振りかぶった後の描写も分かりにくい。
たぶん「服だけ切れて身体は無傷」ってことなんだろうと想像する。
実際のゲームのほうは映像があるから分かるんだろうな。
2026/07/02
心霊よりも生きてる人間のほうが怖い。
物語としては、都市伝説をうまく取り入れていて面白い。
誰の台詞かとか、まわりの情景や状況とかがわかりにくいのが残念。
下巻で明かされることになるであろう伏線が安っぽいのも気になる。
自分が気づいてない別の伏線があるのか?
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