四畳半タイムマシンブルース
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書名:四畳半タイムマシンブルース
著者:森見登美彦
出版社:KADOKAWA(角川文庫)
形態:文庫
読了:2022/06/28
感想:
やっぱり四畳半シリーズは読んでいて楽しい。たった2日間の話だけど、タイムマシンも登場して終始わちゃわちゃしてるから、結果ものすごく壮大な話のように感じた。
最後の「明石さん」と「私」の会話は全部良かった。特に時間の流れというか概念を一冊の本に例えるのは、すごく納得できた。
この作品は独立した話ではあるけれども、先に「四畳半神話大系」を読んでおいたほうがより楽しめると思う。
読書メモ:
2022/06/11
宮脇書店で購入
2022/06/21
四畳半シリーズは読んでいて楽しい。
2022/06/26
「河童伝説」のくだりは、もっと前のほうに出てきても良かったような。
独立した話ではあるけれども、先に「四畳半神話大系」を読んでおいたほうがより楽しめると思う。
2022/06/28
最後の明石さんとの会話は全部良かった。特に時間の流れというか概念を一冊の本に例えるのは、すごく納得できた。
2024/11/10
BOOKOFFに売却
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