仮想サーバーのコア数
仮想サーバーのコア数について
#2013/03/07
物理サーバーあたりの仮想サーバー数は、物理サーバーの合計スレッド数までは問題なし。
仮に合計スレッド数を超えても、ハイパーバイザーが上手くやってくれる。
ハードメーカー側の言い分
ハイパースレッドは論理的なものなので、物理コアと同じように考えないほうがいい。
仮想サーバー数が物理コア数を超えると、ハイパーバイザーによるオーバーヘッドが発生し、処理効率が悪くなるので、物理コア数を超えないように設計すべき。
ハイパーバイザー側の言い分
各サーバーは常に100%の稼働している訳ではないので、空いてるリソースを割り当てることで物理コア数どころかスレッド数以上の仮想サーバーでも稼働できる。
ADサーバーは、物理サーバー(または物理サーバーのコア数に余裕のあるサーバー上での仮想)で構築するのが望ましい。
コアの競合が発生する環境では、ADサーバーの時刻が微妙にずれることがあり、認証等で問題の原因となる可能性がある。