スマホ脳
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書名:スマホ脳
著者:アンデシュ・ハンセン、久山葉子 (訳)
出版社:新潮社(新潮新書)
形態:新書
読了:2022/04/02
感想:
話題になっていた本なので ぜひ読むべきと思いつつ、なかなか手が伸びなかった本。 
現代の技術の進化に対し、脳の進化が追いついてない。だから脳は新しいストレスを古代のストレスと認識して対応しているようだ。 
ブルーライトによる睡眠時間の減少と、SNSによる精神的ストレス、過剰な脳内物質の分泌による脳の疲労。脳へのダメージの多くがスマホに起因しているから恐ろしい。 
1日10分の運動でも脳のためには効果的らしい。このあたりは「最強脳」のほうに詳しく書いてあるだろうから、こちらも読んで習慣化したい。
読書メモ:
2022/02/12
話題になっていた本。
ぜひ読むべきと思いつつ、なかなか手が伸びなかった本。
書いてある内容は何となく想像つくけど、一度はちゃんと読むべき本。
2022/02/15
現代の技術の進化に対し、脳の進化が追いついてない状態になっているとの説。
脳は新しいストレスを古代のストレスと認識して対処しているようだ。
2022/02/16
スマホの魔力が強すぎる。
というか、スマホに注意を注ぎ続ける脳の依存性が強すぎる。
そのせいで集中力が削がれているなら大問題だ。
2022/03/23
ブルーライトによる睡眠時間の減少と、SNSによる精神的ストレス、過剰な脳内物質の分泌による脳の疲労。
脳へのダメージの多くがスマホに起因している。
2022/03/27
1日10分の運動でも脳のためには効果的らしい。
このあたりは「最強脳」のほうに詳しく書いてあるだろうから、読んで習慣化したい。
#読んだ本 #紙の本