クスノキの番人
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書名:クスノキの番人
著者:東野圭吾
出版社:実業之日本社(実業之日本社文庫)
形態:文庫本
読了:2024/08/13
感想:
最後は泣ける良い作品で、構成も実にきれいにまとまっている。
劇場版映画で、ちょうど収まる感じのボリュームだろうか?
最後の怒涛の伏線回収とか、さすがとしか言いようがないくらい気持ちいい。
読書メモ:
2024/06/23
人気の作品で続編(クスノキの女神)も出たタイミングなのに、なぜかTSUTAYAで売ってなかったので、Amazonで購入。
2024/07/25
やっと読み始めた。
2024/07/31
3分の1ほど読んだけど、まだ先は長そうだ。
2024/08/06
6割ほど読んで、クスノキの謎の片鱗が見え始めたこともあり、面白くなってきた。
とはいえ、まだ一気読みできる量じゃない。
2024/08/07
クスノキが念のストレージの役割を果たしているとか、面白い考え方だ。
2024/08/13
読み終わった。
最後は泣ける良い作品でした。
構成も実にきれいにまとまっている。劇場版映画で、ちょうど収まる感じのボリュームだろうか?
最後の怒涛の伏線回収とか、さすがとしか言いようがないくらい気持ちいい。
そして続編も読みたくなる。
2025/04/17
アニメ映画化するらしい。
映画『クスノキの番人』2026年劇場公開決定!
#読んだ本 #紙の本