プログラマの能力を評価することが難しいのは、プログラマとしての成り立ちがまちまちであることが多分に関わっている
from はじめに #Haskell
現在、プログラミングという領域はまだ教育が整っていない為、多くのユーザが独力かつ長い時間をかけて、プログラミングを「使える」ようにして来ました。そのためそれぞれが持つメンタルモデルの多くは初めに触った言語や、その次に触った言語あたりに大きく依存していることでしょう。プログラマの能力を評価することが難しいのは、そういったプログラマとしての成り立ちがまちまちであることが多分に関わっていることと思います。相手をきちんと理解することすら大変な現状です。将来的にはプログラミングに関する教育が整備され、みんながつまづく箇所やそれに対する処方箋に関しても整備されてくるかもしれません。
フルリモートソフトウェアエンジニアの目標設定を考える(OKR, KPI, SMART, 360度フィードバック)